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2025年04月28日05:47

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日本医事新報社 国立感染症研究所が発表する「新型コロナ流行による超過死亡」解析の誤り

【 裁判所は違憲立法審
査権を持ちます。発令されなければならないのではないですか?

https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=25267

どうぞ最後までご覧ください。

驚くべきことに事実が隠されていることが明らかな様子です。
日本のネットでは操作が行われ、このページが、庶民の観るスマートフォンでは、拡大されず、ソフトの設定を解除する必要があり、一般人に読みにくくなっています。
これは情報操作における世論操作にあたり違憲ですね。。

今語られる憲法9条の問題は、時代の世界秩序にそぐうか否かという問題です。
しかし憲法は【民主主義】の時代を超えた根幹であることには間違いはありませんから、問題を擦り違えやすいため、注意が必要です。第二次世界大戦時の反省は、民主権がなく命令により戦争に同じ人間の命と人権を戦場に送り出した権力による独裁を反省して憲法が各国で制定されました。】


国立感染症研究所が発表する「新型コロナ流行による超過死亡」解析の誤り [提言]

No.5244 (2024年10月26日発行) P.54

本堂毅(東北大学大学院理学研究科准教授)

牧野淳一郎(神戸大学大学院理学研究科特命教授)

御手洗聡(結核予防会結核研究所抗酸菌部部長)

森内浩幸 (長崎大学大学院医歯薬学総合研究科小児科学教授)

登録日: 2024-10-23

最終更新日: 2024-10-22

コーナー: OPINION

> 提言

診療科:内科

> 感染症

診療科:社会医学

> 統計学・臨床研究

診療科: その他

> 意見・提言



5感染研の回答

筆者らの指摘通り,感染研は2021年以降, 2020年以降の実死亡者データを「新型コロ ナウイルス感染症がない場合の予測死亡者数」推定に用いていた9)。これでは「新型 コロナの超過死亡」は計算できない。EU0)や英国11)の例からも明らかなように, 他国では日本と異なり,2021年以降の予測死亡者の推定にコロ期間である2020年以 降の死亡者データをそのまま採用するような誤った解析は行っていない。 このように,感染研が発表している超過死亡数は「新型コロナの超過死亡」ではなか ったわけで,数々の客観データと予盾するのは当然である。感染研のアルゴリズムは 直近5年間の実死亡者数から「予測死亡者数」を推定しているため,年を経るごと に,直近5年間に占める新型コロナ流行期(2020年~) のデータが増え,超過死亡の過 小評価が拡大する。

【明らかな世界の医療従事者からの疑義がありながら、公表されない隠された事実が日本にあるのはなぜでしょうか?】

(要旨]超過死亡数はパンデミックによる社会全体での死者増加数である。日本 では交通事故死亡者数の数十倍もの超過死亡がいまだ続いているが,国立感染症研 究所は2023年春以降,超過死亡が観察されなくなったと発表し,新聞· テレビも 報道している。本稿では国立感染症研究所が世界の常識から重離した,誤った超過 死亡解析を続けている事実を明らかにし,未曾有の事態が速やかに是正される必 要性を示す。


1新型コロナによる超過死亡数

新型コロナウイルス感染症(以下,新型コロナ)のようなパンデミックは,感染死だ けでなく,医療ひっ迫など様々な影響を通し,社会全体の死亡者数を増やす。菅谷憲
夫氏も指摘しているように,バンデミックが社会に与える被害全体は,すべての原 因による死亡者数 (all-cause mortality) から,パンデミックが発生しなかった場合に 推定される死亡者数を減じた「超過死亡数(excess deaths)」(式1) で推定できる。


超過死亡数
=死亡者総数一当該感染症が起こらなかった場合の予測死亡者数 (式1)
新型コロナ流行による超過死亡の場合,すベての原因による死亡者数から「新型コロ ナが発生しなかった場合」に推定される死亡者数を減じた数値が「新型コロナの(流、 行による)超過死亡数(式2) である2)。


新型コロナの超過死亡数
=死亡者総数一新型コロナウイルス感染症がない場合の予測死亡者数 (式2)

新型コロナの超過死亡数
=死亡者総数一新型コロナウイルス感染症がない場合の予測死亡者数 (式2)


2日本の感染状況:超過死亡は交通事故死亡者数の数十倍

日本では2023年春,新型コロナの感染対策が大きく緩和された。欧米と足並みをそろ えたようにも見えるが,現実は異なる。欧米では死者が減少したことを確認した後に 対策を緩和したがリ,日本では感染死が急増(2022年は2020年の11倍)する中,緩和 に舵を切った。不自然な政策判断の背景には「ELSI*専門家」と称する集団の政府へ の「提言」3)が関与した。
5類移行後,厚生労働省が発表した2023年9月の新型コロナ関連死は,1カ月で最大 5000人超と試算された4)。救急搬送への深刻な影響も慢性化しており),救急搬送の 遅延に伴う死者増加も推測される。実際, 2024年6月,厚労省発表の人口動態統計 (図1) からは,新型コロナ流行前の2019年までの死亡数増加の傾向(トレンド) との比較で,(新型コロナ以外の天変地異等がなければ)2022年と2023年は各年10万 人程度以上の超過死亡発生が視認できる。年2000人台の交通事故死亡者数の数十倍で ある。


3データと整合しない国立感染症研究所の新型コロナ超過死亡 数
5類移行で各種データ収集が廃止されたため,超過死亡データは以前にも増して重要で ある。日本では国立感染症研究所(以下,感染研)が公的役割を担う。その超過死亡 数はテレビ,新聞等のメディアで広く報道され,政府の政策決定や世論にも大きな影 響を与える。
既に見たように2023年は10万人程度以上の超過死亡が推測されるのだが,感染研発表 の超過死亡数(全死亡)リでは2023年3月以降, 超過死亡がまったく観察されず,時 に過少死亡さえ観察されており,客観データと整合しなくなった。なぜだろうか?


4感染研への疑義: 公開質問状

筆者らはその不整合の原因に感染研の超過死亡解析の誤りを疑い、感染研の超過死亡 Webページ8) にある解析アルゴリズムや参考文献等を分析した。その結果、新型コロナ流行前の全死亡者のトレンドに従って (式2) の 「新型コロナウイルス感染症がない場合の予測死亡者数」を算出すべきところ、感染研では新型コロナの流行が始まった2020年以降を含む死亡データから「予測死亡者数」を算出している可能性を突き止めた。2024年1月、この疑義を公開質問状9) として感染研に送付した。



5感染研の回答

筆者らの指摘通り、感染研は2021年以降,2020年以降の実死亡者データを「新型コロナウイルス感染症がない場合の予測死亡者数」推定に用いていた9)。これでは「新型コロナの超過死亡」は計算できない。EU10) や英国11) の例からも明らかなように、 他国では日本と異なり、2021年以降の予測死亡者の推定にコロナ期間である2020年以降の死亡者データをそのまま採用するような誤った解析は行っていない。

このように、感染研が発表している超過死亡数は「新型コロナの超過死亡」ではなかったわけで、数々の客観データと矛盾するのは当然である。感染研のアルゴリズムは直近5年間の実死亡者数から「予測死亡者数」を推定しているため、年を経るごとに、直近5年間に占める新型コロナ流行期 (2020年~) のデータが増え、超過死亡の過小評価が拡大する。

Reimagine

OX

【驚くべきことに事実が隠されていることが明らかになっています。
日本のネットではそうしれてこのページが、庶民の観るスマートフォンでは、拡大されず、ソフトの設定を解除する必要があり、読みにくくなっています。
これは情報操作における世論操作にあたり意見です。】
【民主主義は、第二次世界大戦児を反省して、国は国民の上に立ってはならないことを約束しています。ワクチンにおいては、国民集合体人類を守るための、集団防衛における非常事態における1次解除に値して実行されます。しかしこのデーターの誤りがあると警告文が多く出ているようです。】

但し【】は、私文です。
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