関西の民放テレビ5局「全局同じ番組」 歴史的な取り組みに視聴者驚き「バグってるw」
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大阪・関西万博の開幕を翌日に控えた今日、在阪民放5局(MBSテレビ・ABCテレビ・テレビ大阪・カンテレ・読売テレビ)で「同番組・同時生中継」が行われた、ですか。午前11時から11時30分までの30分、『民放5局 同時生放送! EXPO 2025 大阪・関西万博開幕前日SP』なる番組がオンエアされたそうですが、かつては、全民放テレビ局が一斉に同じ番組を放送していた『ゆく年くる年』(制作は在京キー局持ち回り)があり、昭和31/32年(1956/1957年)から昭和63/64年(1988/1989年)まで、毎年の12月31日から1月1日の年跨ぎに放送されていました。その年の担当局ごと個性を発揮した内容だったようですが、採算割れがあった上に各局独自の内容の企画を望む声も大きかったらしく、「時流に合わない」との声も少なからずあったようで、いつの間にか無くなった感じです。
ま、「全民放一緒」な番組が近畿圏で実行された訳で、毎日放送(MBSテレビ)の福島暢啓、山崎香佳、中野広大、関岡香、朝日放送テレビ(ABCテレビ)の岩本計介、大石紗椰、中村想人、テレビ大阪のウーデンジェニファー里沙、前田拓哉、上原美穂、カンテレの橋本和花子、藤本景子、山本大貴、読売テレビの黒木千晶、佐藤佳奈、渡邊幹也と言った各局を代表するアナウンサーが勢ぞろいし、それこそ、万博を開催する近畿圏のモチベーションの高さをアピールする内容と認識しましたが、明日の開幕を前に、工事が未完成のパビリオン等があったり、前売りチケットの販売実績が目標に達しないなど、全国レベルでは「関心の高まり」とはいかない現実もあり、万博自体の盛り上がりはどこまでが「現実の姿」と見るべきか、まだまだ様子を見た方が良さそうな気がします。
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