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2025年04月08日17:05

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USスチールの方も買われる事に積極的だよね

■USスチール買収、再度審査を=「さらなる措置」是非判断―トランプ米大統領
(時事通信社 - 04月08日 02:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8268857

オバマ時代に技術の流出で厳しくなってるし理由が韓国への技術供与だか提携だか。

これは日鐵も同様だった様だけれど高炉技術を教える羽目になってそれが中国へ流出。
量産鉄鋼で安いものを出してくる中国に押されて世界順位が相当下がったとか。

正月のラジオの経済番組では世界シェアが二位だか三位の日鐵と組むことでシェアを回復できるはず、バイデンの大統領令が如何にアメリカの利益にならないかを説得する必要があって本来なら総理大臣が、トランプ当選直後に行って説明する必要があったと言う話。

安倍晋三だったらフットワークが軽くて商社で輸出入の部門やニューヨーク勤務などしてた事から、その必要を知っていた(少なくとも現場の難しさを知ってる)と言う事での動きはとったであろうと言う話になってはいたんですが。

多分、ニューヨーク勤務時にトランプの博打的な開発目の当たりにしてるんだろうなあと言う事や現地のニュースは把握して、当時のトランプを知っていたのも強みと言うのはあるんだろうな、と言うね。

転じて石破茂はバブル絶頂期のモラトリアムな国内生活でジャパンバッシングのあったアメリカの現状を社会人として知らぬまま、また強い日本の幻想に浸ったまま政治家になってバブル崩壊の苦労も知らんのですよね。

安倍晋三がバブル崩壊の苦労を直撃した訳じゃあないんですが神戸鉄鋼時代の伝手やニューヨーク勤務時のコネなどで情報は入っていた様です。
なのでジャパンバッシングの脅威はおそらくあの年代の政治家なら本国のお祭り騒ぎ浮かれっぷりによるアメリカ人の嫌悪を知ってると言うのはあるようなのですね。

で、その後の日本企業によるアメリカ企業買収やソニーのコロンビアピクチャーズ買収などでのアメリカ中間富裕層の嫌悪感なんかもまあ大体普通に社会人や政治またはマニアな生活してたらわかるんですよね。
日本人が冷徹なビジネスマンで出てくる率や金に飽かせた接待に喜んだりとかコロンボでも出るくらい。
反面自動車や映画などは評価上がったりね。
不思議の国扱いされてるのも伊達じゃない!な状況だったりしますが、トランプは愛国心は強くと言うか右派も左派も愛国心の強い国なのでトランプは日本に食い荒らされるアメリカと言うイメージが強くあると言う感じだそうな。

なので今は違うと言う事を逐次アップデートせにゃならんかった様だが、現状の石破茂は安倍晋三全否定。
トランプからしてみればアメリカを食い荒らしたジャップそのままに見えてるかも知れず日鐵は増資やその他の条件を見せて、アメリカの凄さに敬意を表しないと行けない状況だったがなんとか切り抜けた、と。
ただあくまで日本製鐵だけの話で関税への対策はもっと早く総理が行って、尚且つ連絡も密にしてアメリカンな情の部分で信頼を作らないといけないって言う話だったとか。

これらは結構ニュースでも言われてる様だから多分、課題を全部放置して誰かがやってくれるのを待つ状態だなあ、と言う感じです。
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