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2025年04月02日09:14

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災害…「一事を以て万端を知る」

おはようございます。災害の危険対策の、台湾有事からの戦争勃発、緊迫な表現を、メディアはやっと伝え始めました。地震津波大雨ハリケーン突風土砂崩れ感染症すべて別個に襲い来る可能性がある。


昨日春休みで久しぶりに近くの孫2人と会えて落ち着いた時間を持つことができました。コロナや今の危険な感染症を気にして、私たちの健康を気遣ってくれて健康が万全なときでないと、会うことができない日々が続きました。公園を孫と走り回ることができて、食事を共にできて満足です。中で災害時の安全性を話し合うと、何と


てっきり、海抜が我が家より、低いと思い込んでいた息子の家の方が高いことに気が付きました。グーグルアースをインストール表示して、ポイントを見つけてズームすると、標高が表示されます。不思議にも息子の家は山の中の我が家よりも5センチも高かったのです。


その時初めて、世の中感覚だけではわからないものだと、反省することになりました。とかく印象に言葉が上乗せされて、あたかも現実のように心にインプットされていきますが、大切なことは、何が真実であるかを調査し、現場をみること。いや、この見ることに、私は惑わされていたのですから、視覚にも注意が必要なのです。

私の家は、東海道で語られる駿府を過ぎた峠であり、新東名は直ぐ側を走っています。今は山々に桜が咲いて今年の桜は色が濃くで可愛くとても華やかです。右も左も山ばかりの中に二百軒の団地が建てられました。てっきり海から高い遠いと考えていたのです。息子の家は大河のそばです。広い街の一部です。

息子の家は、山の接近する平野の一部です。新東名も我が家よりずっと離れていて北を走っています。てっきり我が家は山息子の家は平野と考えていたのですが、34°N。  我が家も、34°N。河川は狭く細い。この場合、津波が来ると、平野に波は広がり、狭い河川では山を波は高く走る。そういえば、我が町には伝説がある


玉取伝説と語り続けられる伝説。玉取は日本武尊にまつわる伝説からの地名である。 日本武尊の持つ一つは水石、もう一つは火石ー。焼津神社の地に来た。大津波がおそい荒れ、逆流して入江から岡部の谷にまで入りこんだ。玉取の里に流れつき、里人に拾われて、地元の小さな寺に納められ玉伝寺と呼ばれた。
【この玉取りにある石は不思議なことにまん丸球体の形が多い事でも知られています。】


なんと確かにこの玉取りの里は、我が家よりもずっと北なのですよ。。確かになぁ。駿河湾の形も関係しますよね?さまざまなことを調べてやっとわかる想定。 「一事を以て万端を知る」は一事が 、万事を経験した人の表情であったり語である場合を指すのでしたね。





玉取伝説と玉取
    郷土博物館・文学館より
https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/kyodomuse/11/12/1445916513809.html
参照文献

グーグルアース
https://g.co/kgs/e73HbsR


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