■フランス極右政党「国民連合」率いるマリーヌ・ルペン氏に有罪判決 “架空の秘書給与をEU議会に請求” 次の大統領選への出馬困難に
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8260195
ロシアから選挙資金が出ていた件かと思ったら全くの別件。ルペンたち国民連合は欧州議会に議席を持っているけれど、欧州議会に対して秘書活動をしてない党員を公設秘書だとして給料を申請、つまり実質的に議会に党員の給料を肩代わりさせていた みたいな話。
日本の政界でもよく聞く話ではあるのだけれども、こちらはスケールが大きくて、総額400万ユーロ(日本円で6億)程度が不正に使われたとのこと。
ルペンたちの主張としては「検察は極めて狭い意味で秘書を定義づけている」とのことだけれども、検察が狭いのか、ルペンたちが広いのか。実際「党の業務を行うということは、間接的に議員の活動を補佐していることになるのだから、秘書的行為に当たる」とか言い出したら、キリがないのだよなと。
ログインしてコメントを確認・投稿する