「WICKED」(邦題"ウィキッド ふたりの魔女")、観てきました、今回 は 2K 吹き替えで
字幕版 も、もちろんすごくよかったけどやはり 役者 の演技が アメリカ人的 でちょっと 自分 の 好みと違うなと思うとこはありました
でも 吹き替え版 はそこが凄く良くなってました
グリンダ様 は アリアナ・グランデ の 演技 そのままだとちょっと イヤなやつ 過ぎなんだけど 吹き替え版 だと憎めない感じがちゃんとでていて可愛かったです
フィエロ は 字幕版 だと最初から イイやつ な感じだけど 吹き替え版 だと逆に出始めは キザで鼻持ちならないやつ感 があって、でも少しづつ 成長 していく感がちゃんとでてて好感をもてました
映像 は もちろん ストーリー や テーマ は 字幕版 と全く同じ なのに(当たり前ですね)、良い意味でやや違う テイスト の 作品 に生まれ変わってました
これは 翻訳 と 訳詞 に携わった 皆様 と 声優 の 皆様 の 努力 の結晶 だと思います
わたくし、吹き替え っつーか IMAX や Dolby Cinema のような プレミアム・ラージ・スクリーン の 上演 がなく なおかつ TOHO CINEMAS で 上演 されてる 作品 であれば 基本 は TOHO CINEMAS で観るってだいたい決めてるんです、TOHO CINEMAS は 映画会社(東宝) 直営 なので 非圧縮音響 が売りなので
しかし 今回 は Dolby Cinema で観たときと同じ T・JOY横浜 で 見ました、こちらも 映画会社(東映) 直営 で 全シアター に 4K・レーザー・プロジェクター が入ってるとのことなので
まあ 4K・レーザー・プロジェクター で 映写 しても 2K 上映 なんで 画像 はやはり荒いですけどね、ただ IMAX や Dolby Cinema ほどではないにしろ たしかに 水銀ランプ よりは明るいと思います
ただ 音 は やはり 圧縮 されているのかあまり クリア感 はなかったです、IMAX や Dolby Cinema で観たあと TOHO CINEMAS で 吹き替え で観ても 音 がショボいと思うことはまずないです(ただ 水銀ランプ の シアター が多いので 画面 が暗いと感じることはある)
この 吹き替え版、Dolby Cinema や IMAX で観てみたいなマジで
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