日本も山火事がアチラコチラで起こるようになりました。これは世界第二次世界大戦後の経過の流れかもしれないと感じるようになった最近です。価値観は経済のはかりになり、以前は人間は自然に守られていると感じたが、今は自然を扱う人間の行動によって、人間の驚異の対象が自然に変わってしまったと解釈するほうが正しい可能性がありますね。
価値観のはかりが、人の目を経済に集中させた社会が続いています。当然立派で良い人間は、経済を勝ち取った人間であると見るはかりです。そのため自然に目が向けられなくなります。地球は一つで誰一人として欠けずその場に存在する価値があるのですが、人間の好みで振り分けられて、経済特化で急激に助長されますから大変。
人間が好んで選んだ道なのですから同じ経済で解決すればよいはずなのですが、欲望は自ら得たお金を手放すことはなさそうです。足りなくて分配ができなければ、他の土地へ移りたくなる流れは生まれて当然なのかもしれませんね?しかしどこに行っても実体経済にはもはやお金は存在しない。しかし支払われなければ働かない人々。
では、支払ってくれる国を探して良い生活をしてみたいですよね?
地球が不安なら月や他の惑星を開拓する。
ふっと我に返れば現在の傾向のこれは、使い捨てそのものですね?
【もちろん理解しているとは思いますが、宇宙を見て我が身を知る研究のための大切な宇宙開発もあります。
誤解と間違えのないように。念のため記します。】
ログインしてコメントを確認・投稿する