べらぼう。次回予告で座頭金への取締(=鳥山検校の失脚)を示唆するカット。瀬川の身請けが描かれてから2話しか経ってないわけで、早すぎないかと驚く。で、年表を確認したところ、名月余情の出版が1777年、検校の失脚が78年なので、そこまでタイムワープしていなかったというオチ。
そういえば、鱗形屋が捕まったときにも同じように「早すぎないか→確認→史実通りでした」という日記を書いた気がする。ドラマが始まってから年表を何度かみているはずだけれども、やっぱり付け焼き刃だと身についてないものだなと。
平賀源内も、史実での獄死は79年末なので、そろそろ退場が迫っていることになる。まぁ投獄から獄死に至るまでの経緯が諸説ある(※極端なのだと生き延びた説まである)ので、何とも言えないところもあるが。
源内を巡る諸説の中で不穏なのが「口論になった門人を斬り殺して投獄された」というもの。ドラマ内での源内の門人というと新之助なわけで、今回ハッピーエンドに見せかけておいて数話後に斬殺とかだと、良くも悪くも悪くも伝説になるだろうなと。
それはそれとして、検校の捜査を平蔵がするということは、市原隼人を中村隼人が捜査することになるのだなと。ファルコンズ。
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