先の日記で書いた「ロシアの権力者はハゲとフサフサが交互に就いている」というネタ。法則に従えば、プーチンはハゲ枠なので次はフサフサということになるのだけれども、寡聞にしてパッと思いつくのが一回落第しているメドベージェフくらいしかいない件。
メドベージェフ。威勢のいいコメントが多いのだけれども、そこはかとない小物感漂うというか、偉い人の言葉を借りると「あまり強い言葉を使うなよ(以下略)」。まぁ神輿は軽い方がいいので、むしろ小物さがアドバンテージになる可能性もあるが。
考えてみるとアメリカのバンスもそんな感じだよなと。将来もしメドベとバンスがそれぞれ大統領になったら、気が合う仲間になるのか、それとも近親憎悪でいがみ合うのか。まぁどっちも器が小さいので、いがみ合う方の可能性が高いかなと。
そういえば、プーチンから国防大臣に任命されたベロウソフも有力後継者に挙げられてたよな…と思って毛量を確認したところ、生えてる部分はフサフサなんだけれども、その生え際がかなり極まっていた。判別に苦しむ。
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