“サル”が原因で全国的な停電に、スリランカ当局に批判の声も「1匹のサル=大混乱」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=8200878
数年前の経済危機の際にも、エネルギー不足による停電が頻発していたので、今回のこれを聞いても「本当にサルのせいなのか?」と疑わないでもなかったが、早いところでは数時間で復旧したというのだから、少なくてもエネルギー不足ではないのだろうと。
スリランカのサルといえば、世界的には希少種だけれども、スリランカ国内にはウジャウジャいて、農作物を荒らしまくる「トークマカク」というのがいる。数年前の経済危機の際に、中国が借金のかたとしてトークマカク10万匹をスリランカに要求。10万匹という数の多さに、食用や実験動物として扱われるのではないかという懸念を持たれたという話があった。これに関しては、続報がないので、どうなったのかは不明。
今回のニュースを見て、トークマカクの祟りかなと思わないでもない。変電施設に入り込んだサルがトークマカクかどうかはわからないけれど。
まぁスリランカでサル大暴れは、ラーマーヤナの頃からの伝統ではある、
ログインしてコメントを確認・投稿する