■ルワンダでのF1初開催に暗雲。隣国コンゴとの紛争でプロジェクトが危ぶまれる
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=186&from=diary&id=8185577
アフリカ地域でグランプリを行おうという機運はあって、南アとルワンダとザンジバルが立候補している。ルワンダにはヴルツ、ザンジバルにはフィジケラが関わっていて、ルワンダがリードしているという印象だったのだけれども、今回の件でさてどうなるだろうかと。
もっとも、ナゴルノ・カラバフで紛争を抱えていた時期でもアゼルバイジャンでF1やってたのだから、建前上はルワンダと関係のないことになっているコンゴの紛争は問題にならないかもしれない
>今年のUCI自転車世界選手権の開催地
いくつかあるカテゴリの中で、南アで予定されているのはロードレースなので、開催は9月。それまでに政情が落ち着けば開催するかもしれない。
ルワンダの自転車レース。元々虐殺からの復興アピールのためにスポーツ振興が盛ん。そこに80年代にツール・ド・フランスで活躍したものの、未成年への性的暴行で刑務所に入ったアメリカ人選手ジョックスがやってきて、第二の人生として自転車競技の指導を行うようになって、オリンピックなどでも出場枠がもらえるレベルにまで引き上げることに成功。その辺の実績が評価されるようになって、世界選手権も誘致できるようになった みたいな話らしい。
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