『蝶の渡り』を観た。
何か不思議で、時代背景で悲しいコトを織り交ぜながら、アーティストの巣窟?に集う、アーティスト達の姿がユーモラスに描かれていた。
こないだは『ブラックバード、ブラックベリー。私は私』観た。
コチラもジョージア映画。
私より年若には見えない、48歳の独身老嬢が逞しく繊細に生きていく。
まわりの友人達が女としてやたらマウント取るのが苛つく。
女としての幸せよりも、自分を大事に生きてくと覚悟決めた途端の身体の不調。よもやの結末が皮肉を感じながらユーモラスだった。
去年観た『ゴンドラ』も楽しかったな。
ジョージア、映画良いね。
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