既に一部で「石バカ内閣」なんて呼ばれてる石破茂総理ですが、予想してたので驚きません。
寧ろ、グズであることや時局が見れない開き盲であるとも言えましょう。
トランプが就任後にすぐ動き出すなんて言動見てれば予測がついたでしょうし当然ですけれど、就任式に外務大臣を呼んだ時点で何が行われたか簡単にわかる事だと思います。
安倍昭恵渡米によりトランプ夫妻との『私的な祝勝会』と言う形で出かけてかつ、孫正義による米国への投資と言う形でのお膳立てがなされた状況で「急いで会う必要はない、準備で忙しいでしょうから」などと言って【トランプ自らがそうこの会見の用意がある】と言ったのを拒否して自ら会う必要がないとトランプに意思表示した訳ですからね。
つまり、トランプにしてみれば親友の妻の心尽くしにババを投げつけ、一流のビジネスマンである孫正義のお膳立てに泥を塗りそうして自分のメンツを潰してきた男認定するに充分なのですよね。
現在、日本側に対してアメリカサイドから会見のお伺いはないのですが、おそらく石破茂はトランプ側から言ってくると思い込んでる様に思います。
中国ですらNo.2を出席させる状況でありながら、招待が外務大臣宛だったからと呑気に岩屋外務大臣を行かせてる時点で政治センスは壊滅的にないと言って良いと思います。
そして絶望的な物知らずです。
石破茂の脳内は一番新しい政治的センスは四半世紀前の感覚であり、女性役員率を公表させるだの今時何を言ってるんだ?お前は?みたいなことを得意げにやりますし、全体の感覚はまだバブル期の様な強い日本のイメージでアメリカに対応してる様に見えます。
しかし日本は数十年に渡りGDPが500兆円前後で今や中国にも抜かれて久しい状況です。
中国への対応の仕方もバブル期の様な経済的にも技術的にも指導する側の様な意識という化石生物的な古さを持っていて全くもって現代的ではないと言う、ポンコツ政治家というのを世間に晒してる訳ですね。
安倍晋三や麻生太郎が叩かれたのは社会人経験が修業として厳しい場所に送られたことでの現実を見る目を鍛える場所があったから今の中国や今のアメリカ、そしてベルリンの壁崩壊後の東側諸国の現状に合わせた、新しい時代への対応をしてマスコミ利権を破壊してしまうからなんて言う部分もあります。
そのために古い思考の人たちをマスコミはご贔屓にした訳でしょうけれど、それでは何も改善せず世界は悪い方向へ行くと言う結果を危惧した人は多いと思います。
実際、トランプが落選しバイデンに変わってから一年もせずプーチンはウクライナへの進攻を始めましたし、安倍晋三の総理退任と言う二つの要素が関わった状況で好機だったと思えるのですね。
安倍晋三が退任した一年後にバイデン政権でトランプの様な政権ではなく日本が安倍を抑えてるなら自分にとって脅威はないと思うのはやはり素人でも予測がつきます。
加えて安倍晋三が暗殺されたら西側の意図を汲んで交渉に来る様な人物はゼロですから条約破りのウクライナを罰するのに障害はないと言うのはあるでしょうね。
おそらく石破茂は、そう言う東欧での戦争の影響で日本国民が苦しくなってる、影響を受けてると言うのも理解できておらず、ひたすら安倍晋三への復讐に燃えてる様に見えますし政治そっちのけで総理大臣ごっこをしてるとしか思えません。
ちょっとの地方選挙での敗北で安倍退陣を言った自分のことはすっかり忘れて衆院選大敗北の結果も見ずに総理にしがみつき政治も社会も国際情勢も見ずに数十年前の感覚で動く石破茂に対して冷徹なビジネスマンであるドナルド・トランプが価値を見出すかと言うと見出すわけもなくその結果が外務大臣を招待すると言う石破無用のメッセージだと思ったりする状況です。
おそらく今年前半は非常に厳しい状況に置かれる日本だと思いますし、80年代のジャパン・バッシングが可愛く思える様な事態になるかと思ってる状況です。
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