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2025年01月19日21:50

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正代に不覚の豊昇龍、「中日二敗」で「綱取り」暗雲か。

【平成の名力士列伝:妙義龍】「テッポウ」と「母校の道場」を原点に度重なる試練を乗り越えた大相撲人生
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=109&from=diary&id=8171452
大相撲一月場所中日八日目、一敗で賜杯レースの二番手グループにいた大関豊昇龍が過去の幕内での対戦成績11勝5敗と合い口の良い東前頭四枚目正代の押し倒しに屈して二敗に後退、「最低13番での優勝が必須」と見られていた「綱取り」には厳しい星勘定となりました。この一番、立ち合いから激しい突き合いも引いて正代に吹っ飛ばされて勝負あり。主導権を失い、力負けを感じさせる一番でトップとの星の差は2つ、目標の横綱昇進にはもう一番たりとも落とせない展開になりました。
そんな賜杯レースでトップを走るのが、帰り入幕で今場所は西前頭十四枚目の金峰山。昨日まで東前頭五枚目の千代翔馬と全勝で並走していましたが、千代翔馬が宝富士の取ったりに屈した一方、一敗の東前頭十枚目玉鷲を寄り切りに退け、中日ストレート勝ち越しを決めました。立ち合い、両手突きから一気に押し出しを狙うも玉鷲に反撃を許しながら、冷静に反応して寄り切り。昨年の十一月場所の十両優勝で幕内に戻って来た金峰山ですが、このまま賜杯レースを逃げ切るとなれば、昨年の三月場所で新入幕優勝を果たした尊富士(今場所は西前頭十一枚目)以来3例目となります。明日の九日目は、北の若を押し倒しで制して一敗で追走するその尊富士との対戦が組まれ、賜杯レースを左右する好取組となりました。
その他。昨日連敗を脱出した大関琴櫻は一敗の西前頭三枚目王鵬を上手出し投げに仕留めて今場所初の連勝で3勝5敗、大関大の里も初顔合わせから二連敗の小結若隆景を冷静に寄り切り、5勝目を挙げました。
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