FIA会長、英メディアを猛批判「彼らは私を有罪にした」「イギリスGP?いや、カタール空港イギリスGPだ」
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支配性が強くて各方面から批判を浴びているドバイ出身のスレイエムFIA会長が、メディアの中でも特に批判的な英メディアに対して強い不満をぶちまけた上で、何の脈絡もなくイギリスグランプリの冠スポンサーがカタール航空であることを強調したため、物議を醸している という話。
スレイエム自身は、自身への批判は人種差別的なものと感じているということなのだろう。だからといってカネの話をしてしまうあたりが、批判者的には「そういうところだぞ」なのだが。
中東でのグランプリ開催に、スレイエムはどれくらい貢献したのだろうか。中東での開催は2004年からのバーレーン、2009年からのアブダビ、2021年からのカタールとサウジアラビア。2009年時点ではすでにFIAの重職ではあったのだけれども、00年代前半はまだ現役のラリードライバーだったはずで、少なくても中東開催の嚆矢となったバーレーンへの招致には関わってないのではないかなと。
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