noteにてこう言う記事を書きました。
石破茂が燃えない訳がない件
https://note.com/jigsou/n/nf84df3e08c7b
マスコミが総理になってからと言うか第二次安倍政権の頃から安倍晋三の背中を撃つから英雄扱いでしたが、安倍晋三暗殺後はマスコミ含めて大人しくしていた様ですが、総裁選開始からこっち再び持ち上げたり問題は追及せずと偉い優遇されています。
まるでずっと人気があったかの様に言ってますが防衛長官だったかの時はAKBを自衛隊のポスターに使って批判されたりしただけですね。
そのほかはキモカワオタク系でずっとマスコミはご贔屓にしてました。
実際にはさほど人気がなくこれじゃあ戦前の新聞による主戦派内閣作った時と同じですねえとなりますか、マスコミ様は相変わらず正道面ですね。
現実問題として石破茂が最高指揮官や最高責任者の器であるかどうかは政治経験者や社会経験がある人はわかっていて課長部長級がせいぜいと思ってると見て良いでしょう。
何か問題があっても部下の責任にして、上に助けを求めれば良い存在です。
しかし総理という最高責任者になってしまったら普通に自分が責任を取る立場。
誰かの代理でも部門の長として行っただけでは無いことや決定の責任や結果に対する義務が生まれる訳です。
それが理解できてなかったあるいは誰か部下がうまくやるだろうと思っていた事が伺えたりするのですね。
センスは服に出るなんて言葉があるそうですが、社会的あるいは業務的な責任に対する責任も服に出ると思います。
そうするとあの着こなしの悪さは責任感の欠落かも知れませんし、姿勢のだらしなさ、悪さは美意識が欠落している証かも知れません。
こうなってくると彼を推した自民党は同様と見て良いでしょうし、何やら萩生田光一の変節と言う話も自民党の腐敗に呑まれたと思って良いかもしれません。
全てが石破茂の責任では無いでしょうが最高責任者はその責任を負う者です。
総理がこんなに大変とは思わなかったなんて言ってましたが責任を全て負うが故に決断も判断も常に付き纏い、国民を豊かにする義務がある訳ですが、批判ばかりとブーたれる前にその責務を果たせって言うことになります。
そう言う意思の弱さが燃える要因なのですが。
彼にも多分良いところはあるのでしょうが最高責任者をやれる良さは無かったということですね。
高市早苗が良いかどうかはわかりませんが数なくとも安倍晋三が限界ネトウヨと今は呼ばれる界隈から距離を取らせて麻生太郎がお目付け役だった昨年9月までならまだ可能性は良い方向で動いたかもしれません。
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