故安倍晋三元総理は「悪夢の民主党政権」とあの3年8ヶ月あまりを評しましたが、石破内閣は現状で軽くそれを凌駕してるように思います。
私の仕事は、クリエイティブとエンタメ系と福祉NPOですが現在、未収金が20万出ています。
普通だったら10月以降に支払われていたであろうお金が急な景気ブレーキで一気に動かなくなったと言うのがあります。
一つには就任即の解散選挙での自民敗退ですね。
これによる多数を武器にした、官僚への制御や公明党への制御が効かないと言う危機感から企業や消費者が財布の紐をキツくしました。
また、政策も方針も見えないままの解散選挙はどう転んでも悪い方向へ行くと言う危機感もマネーフロー、キャッシュフローにブレーキになりました。
加えて裏金裏金と騒いで問題は解決したはずなのに不記載や記載漏れなどの人達を公認しないなどの故安倍晋三への恨みを晴らす事への執着が、残った支持者も引き離し増税与党へと変貌させた事、同時にコロナ禍からのウクライナ戦争という世界的に危機的な状況から続く景気の停滞や値上がりなどへの補助も支援も続けないようじゃあ信用も何もありません。
動かない景気に対して収入が発生することもなく岸田文雄前総理が言った所得倍増も達成できない状態では、石破茂だらし内閣の姿を見たら最後の堰も決壊するものです。
特に自民党は安倍晋三が作った回復路線を支持する党員や政治家がいるからここ2年ギリギリで支持率を維持していたのにそれを切り捨てたら、支持されるわけがないのですね。
加えて自らと自らの派閥の不記載や不祥事は見逃すという民主党アクションをしていたらそりゃあ普通に人心は離れるだけです。
おそらく彼は、最低でも一年は続けようと目論んでいると思いますし、第一次安倍内閣より長ければ良い程度にしか考えていないでしょうが、下野した後に安倍晋三率いる自民党が復活するというようなドリームを再現はできませんしそのまま自民党がバラバラになって分裂としか思えません。
マスコミや左翼は自民党をぶっ壊したと喜んで、石破新党を作らせるかもしれませんが、国民は安心も安全も夢も希望も財産も奪う最後の一押しをした石破茂を許さないと思うのです。
ただその時に日本が残っていれば良いですね。
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