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2024年11月22日22:36

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映画「がんばっていきまっしょい」 感想

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今回見た映画は「がんばっていきまっしょい」、過去に実写映画やドラマ化もされた人気小説のアニメ化作品だ。
実写版は20年以上前に制作されていて話題にもなったが、そんな作品を改めて引っ張り出してきたのは驚いた。
メインキャスト5人は人気声優をおさえていたけど観客動員は厳しかったみたいだね、その内容の方は果たして。

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内容は、高校クラスマッチのボートレースで漕ぎ手を務めた悦子はやる気なく参加していたが、そのレースを見ていた転校生の梨衣奈のボート部に入りたいという思いに引きずられて悦子と幼なじみの姫も入部する展開だ。
部員も新たに2人増え大会に参加するも惨敗、自分のレベルを思い知らされた悦子たちは猛練習を始めていく。

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ボート部の活動を通して成長や挫折を描いた王道の青春ものという感じで、全体的にテンポよく話が進んでいく。
何事にも前向きになれなかった悦子が本気になっていく過程がいい、恋愛描写もあれくらいで丁度いいのかも。
CG映像については好き嫌いが別れると思うけど個人的には違和感は無い、この手のアニメに慣れてるからかな。

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各キャラ個性的で良かったけど掘り下げは少なめだったね、ライバル校の部長との絡みももう少し欲しかった。
最後のレースで決着の瞬間を見せずに終わったのは残念、出来れば手に汗握るデッドヒートが見たかったな。
それでも全体的によくまとまっていたし良作だったと思う、実写版は見たことが無いので比較は出来ないけどね。



位置情報今日のアニメ感想
キャッツアイのアニメリメイクは既定路線だけど、赤毛のアンやおぼっちゃまくん、ぬ〜べ〜は予想外だ。
http://yaraon-blog.com/archives/268308
レイアースにみなみけ、YAIBAもそうだけど短編くらいが無難では、乱馬やるろ剣も全然話題にならないし。

TVラブライブ!スーパースター!! 第3期 第7話
上海から帰ってきた可可がいつも通りの調子でひと安心、11人でのパフォーマンスは全員が満足したようだね。
それでもLiella!と競うことをかのんたちが選んだのは、トマカノーテで勝ったうえでLiella!に加わりたいんだろうな。
2年生が自発的に動いてるのは頼もしいね、気が付けばマルガレーテも冬毬も可愛らしい雰囲気になってきた。
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TVMFゴースト 第19話
雨だけでなく霧をも味方にしたカナタの走りは凄まじかったな、しかし8秒差をつけても追い付かれるのは厳しい。
相葉と坂本や沢渡とベッケンバウアーの対決も見応えがあったね、ベッケンバウワーの冷静さはさすがだった。
今のカナタのマシン性能では上位2人と競うことも出来ないので、早く同じフィールドで戦える状況になって欲しい。
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TVブルーロック VS. U-20 JAPAN 第31話
U-20のディフェンスは愛空以外も個性が強いな、攻撃面は冴がさすがの凄さだったが閃堂の方はどうなんだろう。
ブルーロック側の最初の得点は凛だと思っていたので凪だったのは予想外、まさに誰もがストライカー状態だな。
観客が凪のゴールであれだけ盛り上がったのは嬉しいね、士道がどのタイミングで出てくるのかも気になるところ。
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王冠その他のアニメ最新話感想
○ チ。―地球の運動について― 第8話
△ 夏目友人帳 漆 第7話
△ オーイ!とんぼ 第20話
△ 甘神さんちの縁結び 第8話
△ 最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える 第7話
△ 歴史に残る悪女になるぞ 第8話
△ 魔王2099 第6話
△ 村井の恋 第7話
△ 嘆きの亡霊は引退したい 第8話
△ ありふれた職業で世界最強 3rd season 第6話
△ 君は冥土様。 第7話
メモ総評
チは覚悟を決めたヨレンタがバデーニに反論出来るほど強くなった、夏目友人帳は多軌の兄が妹そっくりだった。
オーイとんぼは涙も見せず気丈によく頑張ってると思う、甘神さんは次女がヒロインレースの周回遅れに感じる。
話術士はクズを追い込むムーブは気持ちがいい、歴悪女は眼帯の理由は中二病かと思ってたらマジもんだった。
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