UHD Blu-rayやCDなどのディスクソフトの海外盤を購入することがあります。国内盤が無いから、というのが大きな理由ですが価格が安いというのも魅力です。
でも購入して思うのは、製品クオリティという部分では日本の方がずっと良いということ。
新品なのにディスクの記録面に汚れがある、紙や印刷の質が低い、ケースが薄くて壊れやすい、紙ジャケのアルバムを購入したらCDが裸で入っている……中身が見られる(聞ける)ならエエやろというメッセージを強く感じます。
特に紙製の外箱の質と印刷の綺麗さは圧倒的に日本の方が上。
昭和ゴジラ全作品Blu-ray BOXを米国クライテリオンが出していましたが、紙製ファイルにディスクを入れっぱなしにしていたら糊がくっついて再生できなくなった、という報告もありました。
自分はアチラの紙製ケースは信用していないので、用意したプラケースやファイルに入れ替えるようにしています。輸入盤UHD Blu-rayを買う時はできるだけスチールブックを選んでいるのはプラケースの溶剤(?)が浮き出てくる場合があるから、というのもあります。
国内盤は確かに価格が高いです。でも高い理由はあるよなぁ、とも思います。
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