mixiユーザー(id:32017195)

2024年11月15日19:42

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社会保険制度破たん秒読み

たまきんの年収の壁(103万円設定時から75%給与が上がったから
178万円にしましょうという、ごく常識的な話をした途端)
蜂の巣をつついたような厚生労働省の社会保険全額負担攻撃が始まった。

収入関係なく学生専業主婦以外は社会保険に全員加入(働いたら負け)
国民年金の支給水準を上げて安心安全ですよの厚生年金から補てん(サラリーマンは負け)
高額医療費をいじるよ
パートの社会保険料は100%会社負担(強盗、ついに本性を現す)

ここまで低所得者を攻撃するかと思いきや
3000円を住民税非課税世帯に配ると(パートに出たら負け)

厚生労働省が狂ったのか、暴走したのか
この増税案件はすべて厚労省から出ているのが怖い。
みんな財務省財務省と言っているが、財務省ではなく本丸は厚労省で
社会保険料なのがバレております。

会社を大きくしようと思ったら、アルバイトと言えど日本人は雇えないかもしれない。

消費税も所得税も、社会保険料負担に比べれば1〜2割くらいの負担でしかない

会社負担の社会保険料と、自分の払っている社会保険料を見てみればわかる。
自分の払った社会保険料を2倍したら、本来手取りでもらうべき隠れ税金が見えてくる。

ちなみに国税庁は

社会保険税
国民健康保険税
国民年金税

と明確に言っているから
国民の認識であれは税ではない、とか将来返ってくるかも、
とかそういう話ではもはやない

だいたい賦課方式、という仕組みが今の税金で操業するという意味なんだから
払った社保年金が自分のために積み立てられているとか思うほうが頭がおかしい。
その原資はもはやゼロ。
今支払った年金保険で手当てしている自転車操業状態。

ここで厚生労働省がこんなことを言いだしたのなら
相当危険な状態だと思うのが普通(国債MMTではできない)
従って遠くない将来、補てんはできかねます
しかし社保は税として徴収します
とのアナウンスが出てくるのかもしれない。

その前になにか大きな天変地異があると思うから
環境の大変化もありうる。




■「高額療養費制度」上限額引き上げへ 厚生労働省が検討
(TBS NEWS DIG - 11月15日 14:35)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8096754
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