朝はいつものように娘達が来てくれるアイ『パパおはよう

』
ゆいやシーも『おはよう

』と挨拶してくれる
パパ『おはよう

』
パパ『ゆいが笑顔でおはよって言ってくれるなんて何日ぶりだろう。いつも嫌味ばかり言ってくるのに

(泣まね)。・・・・なんか拾い食いした?w』
ゆいに力いっぱい叩かれたwww
パパ『シー、昨日の夜はいい夢は見れた?w』
シー『うん(///_///)』
照れたシーに叩かれたw
かわいいなぁ〜
シー『パパ』
パパ『ん?どうした?』
シー『服が欲しい。買うの付き合って』
お母さんからもちょっと貰えたから、少しいいのが欲しいってことで、連れて行って欲しいらしい
パパ『いいよ。いつ行こうか?』
シー『土曜日』
パパ『じゃあみんなでいこっか』
アイ『わたしも買いたいものある』
ゆい『ゆいも』
という事でみんなでお出かけ
パパ『アイは何買いたいの?』
アイ『トレーナー

』
パパ『そうか、これから少しずつ寒くなるからな』
アイとシーは中学校へ、ゆいは小学校へ向う。
手を振りながら遠ざかっていく、アイやシーを見送るゆい。その視線がなんとなく寂しさを感じてる気がして、ゆいと歩き出す。
ゆい『パパ?』
パパ『今日だけね』
ゆい『うん』
信号までいってあげることにした
ゆいの手を繋いで歩き出すやスキップし出しそうなくらい元気になる愛娘
パパ『ゆい』
ゆい『な〜に?』
パパ『愛してるよ

』
優しく笑うと
ゆい『(////ω////)』
ゆいの握った手に力がこもる
信号までくるし、青になると同時に『パパ、行ってきま〜す

』
って元気に走って行った
なんか・・・・幸せな時間
ログインしてコメントを確認・投稿する