立民「130万円の壁」めぐり 給付で補助する制度の法案提出
2024年11月13日 12時33分
年収130万円を超えると国民年金などの保険料負担が生じる「130万円の壁」をめぐり、立憲民主党は、年収200万円までの人などを対象に、保険料負担が生じても手取りが減らないよう、給付で補助する制度を導入する法案を国会に提出しました。
いわゆる「年収の壁」のうち、「130万円の壁」は、厚生年金が適用されていない企業などで働く人が年収130万円を超えると、扶養を外れて国民年金などの保険料負担が生じるものです。
立憲民主党は、保険料負担によって働く意欲が阻害されることがないようにすべきだとして、「130万円の壁」を事実上、撤廃するための法案を衆議院に単独で提出しました。
法案では、130万円を超えて働く人のうち年収200万円までの人などを対象に手取りが減らないよう、負担額の全額か一部を給付で補助する制度を導入するとしています。
立憲民主党の階猛衆議院議員は「年収の壁の中で『130万円の壁』が最も負担が大きいと認識している。働き控え対策という意味では、税負担に関する『103万円の壁』と『130万円の壁』とをセットでやらないと実効性がない」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241113/k10014637081000.html
給付で補助って結局大元は税金だし、増税政策だよね^^;
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