’24/10/18(金)のこと。
Partner は「ねぇ〜ねぇ〜、美味しいお寿司を食べたぁ〜い」とのこと。
ん〜〜〜。
早速に調べてみれば、翌日は我々にとって「北」が吉方位。
おぉ!
そうとあらば…?
我が家から真北に位置するあの寿司屋に行くしかねぇ〜べ?
よしっ!
決まった。
そんな訳で、翌日の ’24/10/19(土)は群馬の山奥にある四万温泉を目指すことになった。
我が家から My Car でおよそ1時間半。
我々にとって本日の吉方位で真北に位置する四万温泉に到着。
先ずはいつもの「上之湯」へ…。
ここの入浴料は Free なのだけれど「善意の箱」へ ¥100 だけでも…。
もちろん、源泉を掛け流し。
温泉風呂ってぇ〜のは、こうでねぇ〜と、なっ!
しかも…?
またしても Lucky な「独り占め」である。
いいね、いいねぇ〜。
吉方位に湧く素晴らしい温泉に浸かり、吉方位で運気 Up の Power を全身で吸収できちゃうのだから…。
吉方位へ出向いたらば、源泉掛け流しの温泉風呂に入るべし!
この日も四万温泉は「いい湯だなっ!」で「あびばののん」なのであった。
湯上がりは、いつもの「わしの屋」さんで Cool Down する。
よしっ!
整ったぞ。
寿司好きの私を魅了して止まない「一力寿司」さんに到着。
では、お邪魔します。
予約していた Counter に陣取る。
82歳の大将がお元気なご様子に安堵。
私はいつものようにどれも二貫ずつなのだけれど、Partner は「太っちゃう」から私と同じのを一貫ずつなんだそうな。
さぁ〜、始めるぞ。
先ずはいつもどおりの小鰭から…。
生姜を醤油に浸す。
その醤油を小鰭に塗る。
では、いただきます。
ん〜。
ん〜〜〜。
やっぱり大将はいい仕事してくれる。
この絶妙な締め加減。
そして握りは匠の技の「本手返し」でこの私を悦楽に導いてくれるのだから…。
あぁ〜、素晴らしい。
青柳も外せない。
大将が仕込んだ青柳の甘さと美味さったらば、もう…。
穴子もいい仕事で悦楽の味わい。
そして雲丹だよ。
先ずはそのままで、いただきます。
あぁ〜。
こんな群馬の山奥なのに、どうしてこうも新鮮な雲丹なのだろうか?
もうひとつはお醤油をちょいとな…。
では、いただきます。
うわっ… !?
毎度毎度のことなのだけれど、醤油の有る無しでこうも違う。
醤油の塩味で「うわっ… !?」なくらいに甘みが増すのだから面白いのだよ。
続いては北寄貝。
これも2種類の味わいを楽しむ。
先ずはそのままで…。
ん〜〜〜。
やっぱり大将はいい仕事してますなぁ〜。
北寄貝であろうと感動させられるよ。
そして、お楽しみのこれ!
鮪の赤身を一人前の八貫をずらりと並べてもらう。
Partner は一貫だけ、だけれどね。
赤身はいつもの南鮪かと思いきや?
なんとこの日のは本鮪と来たぞ。
しかもどうよ、このいい色。
いいね、いいねぇ〜。
この圧巻の眺め。
ん〜、素晴らしい。
では早速にそのままで、いただきます。
うわっ… !?
うわぁ〜〜〜。
南鮪も大好きだけれど、上質な本鮪もこれまた素晴らしい旨味だこと。
極上の本鮪、そして握りは匠の技の本手返しというこれぞ、悦楽、至福の味わい。
たまらんわぁ〜。
お醤油も…。
では、いただきます。
ん〜〜〜。
凄く美味しい。
凄く美味しいんだけれど、せっかくの極上本鮪の味わいを醤油が邪魔しちゃっているところを垣間見る。
なので、それ以降は全て醤油要らずの「そのまま」で味わう。
もうどうよ、この極上本鮪の赤身の美味さったらば…?
続いての中とろは私も Partner も一貫ずつでお願いした。
うわっ… !?
ぶ…、ぶ厚い!
大将、Service し過ぎだってばさ。
では、いただきます。
おぉ〜。
おぉ〜〜〜。
かなり大とろに近い中とろ。
濃厚な脂がどどぉ〜んと来るわ来るわ。
ん〜。
これは一貫だけで私は充分。
口直しで小鰭を Again!
思い付くままにあれやらこれやら…。
これだから寿司屋の Counter は楽しいのだよ。
Partner は「これが最後」とのことで、いくらを頼んだ。
ん〜、そうか。
ならば私も握りは次を最後で「がつーんっ!」と行こうか。
最後に「がつーんっ!」で本鮪の八貫を Again!
だって、しょうがないじゃん。
美味いんだもん!
いや〜、この日の鮪は「大当たり!」だったよ。
もう素晴らしい〜ったらありゃしない。
最後の一貫も、美味しゅういただきました。
After の Dessert に玉子なのも毎度のこと。
醤油塗りで働いてくれた生姜を Topping!
美味いっ!
この玉子も大将はいい仕事をしているよ、本当に。
食ったぁ〜っ!
猛烈に食ったぁ〜。
その Career は60年以上、82際の匠が握る素晴らしい寿司の数々をまたも堪能させていただきましたよ。
ご馳走さまでした。
大将も女将さんも、どうぞお身体はご自愛くださいませ。
Partner は8貫を食して「丁度良い」と満足。
私は29貫にも至り、極上の寿司で満腹という幸せ。
たまにはこういう贅沢ってぇ〜のもね、いいもんですよ。
我が家へ無事に帰着し、やがて夕食の頃を迎えても「まだ満たされている」で、夕食は酒のつまみ程度で簡単に済ませる。
そのくらいにお昼は寿司を食った! …てことか。
阿呆だねぇ〜。
でも阿呆は楽しいぞ。
そしてこの日の Whisky Time はこの比較試聴だったのだ。
素晴らしい1日になったよ、にも乾杯!
またいつか、大将の握り寿司を堪能したいね。
よしっ!
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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