mixiユーザー(id:8426595)

2024年10月17日18:54

65 view

Jazz と Whisky と…(2)

このところ「ウイスキー友の会@Facebook」への投稿ばかりで mixi は放置状態。
そこで mixi での日記にも同様のを Up して、自分の記憶に残しておきたい。

以下、’24/10/11 に投稿済みのもの。

―――――――――――――

Jazz と Whisky と…。
今宵はこの組み合わせ。
 

フォト

あぁ〜。
結構に今週は仕事が「厳しかったぞ!」で終始して疲れたぞな…。
そんな金曜日の夜は「ほっこり」させてくれるので癒やされたい私である。

Marielle Foeman & Jos Van Beest Trio で ’18年に録音の “Love Is The Answer” は、日本の「澤野工房」による素晴らしい1枚。
その雰囲気は写真の CD の Jacket のとおりだよ。
穏やかで心を和ませてくれる Marielle Foeman の歌声は、私も大好きな Helen ちゃん(Helen Merrill)をも彷彿させてくれる。
これに収録された “I Remember Clifford” は、女性が歌った中で Best 3 に入る! …と断言したいくらいに素晴らしい。
Touch は鋭いのに音は柔らかい Jos Van Beest の Piano は彼女の歌声との相性も抜群!
Jazz を聴いてみたい…。
そんな Jazz 初心者の方にも「超」が付く程にお奨めしたい1枚。
難しいことを考えず、Marielle Foeman の「ほっこり」させられる歌声に今宵は身を委ねたい。

一方、それに合わせる Whisky は真逆?
秩父 Venture Whisky の「白」の中でも、とびっきりに「辛いぞ!」の2本を選んでみた。
 

フォト

今宵の食後の Whisky Time に合わせて、Partner が用意してくれたこれをお供に…。
 

フォト

準備が整ったらば…?
さぁ〜、今宵の大人の時間を楽しもうぞ。
 

フォト

あぁ〜〜〜。
やっぱり Spicy だぞ。
 

フォト

そして Partner お手製のこれもいただく。
何処でも入手可能で安価な某 Cheese を、某国が由来の誰もが知るお酒に漬けただけ…。
安くて簡単。
だけれど、これがもう Beer にも Whisky にも「持って来い!」の美味さ。
もう彼女の Sense には脱帽。
そして、この心遣いに感謝。
いつもいつも、ありがとねん。
 

フォト

今宵に選んだ「白」はこの2本。
その Lot No. は “846” と “1001” なのだけれど…?
これがもう、とびっきりに「辛いぞ!」な2本を選んだのである。
秩父の Venture Whisky は、Lot No. の違いで香りも味わいも異なる。
それは最も安価な「白」でも驚く程に異なるのだから面白いのだよ。

先ずは Lot No. 846 から…。
ん〜〜〜。
香りから既に Spicy!
で、一口含めば…?
おぉ、蜂蜜を希釈したような甘み。
でもって結構に Spicy!
適度な苦味と共に、その Spicy さは「うわっ…」な辛さに発展。
喉の奥には Smoky なのが甘みと共に届く。
Bitter な余韻の後、舌の上に辛味が残る。
最後は舌先に「ぴりっ」と来る刺激的な味わい。
こういうのを好きな人、少なくないんじゃない?
辛いぞ、これは!

続いては Lot No. 1001 を…。
おぉ〜!
Vintage Malt のような香りで心を「わくわく」させられる。
で、一口含めば…?
んっ…?
Lot No. 846 とは異なる Spicy さ。
甘みは一気に口の中で広がり、時間の経過と共にその甘みは舌に集約されて行く。
一方、辛味は喉の奥を攻める。
そして適度な苦味。
それが甘みと絡んで Bitter な余韻の後、喉の奥に苦味が残る。
最後は辛味が控えめながらも口の中いっぱいに広がり、徐々に消えて行く。

ん〜〜〜。
同じ「白」Label なのに…。
それも「白」の中で「これは辛いぞ!」の2本だったけれど…?
呑み比べれば、こうも違う。
怒涛の甘さもあれば、重く濃厚なのも…。
軽やかで爽やかのもあれば、Smoky & Spicy なのも…。
同じ「白」Label なのに…、だよ?
こんなにも違って、インカ帝国 !?
大手では絶対に「あってはならない」こと。
でも、私は「これぞ素晴らしき不安定」と捉え、その違いを楽しむのであった。
 

フォト

うわっ…?
後出しじゃんけんの如くに、これもご登場。
いいね、いいねぇ〜。
Partner お手製のこれも大好き。
Mash Potato を小さな「お団子」に…。
それを Uncured Ham(何故か日本では生ハムと言うそれ)で包んだこれも、Beer や Whisky には「持って来い!」な相性と美味さなのだよ。
 

フォト

では、いただきます。
ん〜。
ん〜〜〜!
この写真をご覧になられた、あなた!
Mash Potato を Uncured Ham で包んだ「これの美味さ」を想像してごらんなさいよ。
しかも今宵のは「なつめ」入りの Mash Potato と来た。
あぁ〜〜〜。
この Pink Pepper の一粒がこれまた、いい仕事をしてくれるんだよねぇ〜。
 

フォト

Topping されていた筈の Pink Pepper が溢れ落ちていたので、それを修復。
まるで、私好みの「おっ○い」みたい?
そう!
何を隠そう、私は宇宙の彼方からこの地球にやって来た「おっ○い星人」なのであった。

あぁ〜。
Partner お手製の素晴らしい品々をお供に味わう Whisky Time という至福と悦楽。
私は幸せ者だよ。
 

フォト

身も心も和ませてくれる Marielle Foeman の歌声に、乾杯!

これをご覧になられた皆様もどうぞ、Wonderful Whisky Life を…。
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年10月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031