俺は知っている。
PCエンジンのソフトはゲーム中にSELECTボタンを使わせる。
ガンヘッド、スーパースターソルジャー、ソルジャーブレイドなどは
自機のスピード変更にSELECTを使わせるのだ。
そもそもPCエンジンは主要2ボタン+SELECT/RUNが標準で、
主要なボタンは2つしかないのだ。ま、ファミコンの直後のハードだし、、。
後から3つボタンのパッドや6つボタンのパッドが出たのを知っている。
2つボタンではスピード変更、ショット、ボムの3つの機能をまかなえない。
STARTはポーズ用だし、SELECTがスピード変更に割り当てられる。
ともあれ、GP2040-CEでデフォルトで配置されるボタンは画像1の通り。
その位置にSELECTがあるとゲーム中にスピード変更なんて無理。
そこでGP2040-CEのRemapping機能の出番。
GP2040-CEをS2(START)ボタンを押しながら起動する。
Windowsで下記のようなデバイスとして認識される。
Remote NIDIS based Internet Sharing Device
この状態でWindowsのWebブラウザから
http://192.168.7.1/
にアクセスするとGP2040-CEの設定モードに入れる。
Configuration->Pin MappingでProfile毎に設定をする。
下記の情報も参考になる。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988544742&owner_id=67686861
色々、検討した結果が画像2の配置。
SELECT/II/Iのボタンが並んでいるし、TURBOボタンも近い。
主要6ボタンが右の6個に集約している。
実はカプコンタウンのストリートファイターIIでゲーム内の再配置設定をしなくてもOK。
一番左の一列にSELECT/STARTを割り込ませ、
割り込ませた分6つボタンを右にオフセットさせる配置だ。
他にも都合いい場面があるだろう。
元のSELECT/STARTにはL3とR3を割り当てている。
場合によっては認識しないけど、結構どうでもいい。
再配置表は画像3の通り。
もちろんZ-(R2),Z+(L2)は未アサインに追いやって無い。
こいつもZ-,Z+等というアナログボタンは排除。
さて、これでどれだけやり易くなるか、、、。
ログインしてコメントを確認・投稿する