mixiユーザー(id:8426595)

2024年10月16日21:05

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Jazz と Whisky と…

このところ「ウイスキー友の会@Facebook」への投稿ばかりで mixi は放置状態。
そこで mixi での日記にも同様のを Up して、自分の記憶に残しておきたい。

以下、’24/10/08 に投稿済みのもの。

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Jazz と Whisky と…。
私も H.Y. さんの真似事なんぞを…、ということで今宵はこの組み合わせ。
 

フォト

私も大好きな Helen ちゃん。
’57年に録音された彼女の Debut Album “Helen Merrill” は問答無用の名盤。
これのお供には Ichiro’s Malt の “W.W.R” を選ぶ。
右側が通常盤の Jacket なのは周知のとおり。
Jacket が異なる左側は JAZZ IMAGES による Remaster の高音質盤。
とても ‘57年に録音とは思えない、これの高音質ぶりがもう尋常ではない。
そして、これを聴く度に思う。
あの “You’d be so nice to come home to” は、Helen ちゃん以外に歌っちゃ〜駄目っ!
つくづく、そう思うのである。
New York の溜め息と称賛された Helen ちゃん。
Trumpeter は天才を超えた超天才 Brownie(Clifford Brown)という夢の共演。
これぞ問答無用の名盤である。
Lot No. 105 の “W.W.R.” は、明るくて甘い Fruity な香り。
Wine Cask 由来の軽い Tannin 感と、秩父 Malt ならではの甘みとが絶妙に絡み合う。
余韻には Young Malt ならではの爽やかさも加わって何とも心地良い。
これに、あの「苺の香り」も加われば「完璧!」な私好みの “W.W.R.” なのだけれど…。
まぁ〜これも秩父 Venture Whisky ならではの「素晴らしき不安定」と捉えて楽しもうではないか。
あぁ〜、Helen ちゃんに “W.W.R.” は「ぴったり!」だこと。
当時27歳、悪戯っぽく微笑む Helen ちゃんに…。
乾杯!
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