有楽町に「再会長江」観に行く。
長江の最初の一滴を辿るドキュメンタリー。
10年前に果たせなかったリベンジ。
その10年前に出会った人々を再訪する。
40年以上前のさだまさしの「長江」の風景とはまた変化していた。
三国志ファンのあのシーンのあの場所はダムにより沈んでいることは私ですら知っている。
風景は変わり、出会った人々もそれぞれ今を生きる。
10年前は中国語が出来なかった監督が中国に住み、中国人の嫁を娶り、今では中国語ペラペラ。
阿部力が出てきた時に、あれ?10年前の見たかも知れない、と思った。
この人、ハーフなんだと思ったの記憶している。
風光明媚、美人は美人のまま。
女性の地位の高い湖の村。あの鏡の様に空を映す水面の美しさにため息をつく。
通い婚が伝統とは面白い。
さて。観客。
パリパリ、ビニールの音をたてるヤツ。
前の方で、やたらと会話している年配者たち。
少し前の席の中央に陣取った男は、スマホいじっているばかりで明かりが気になる。
イチイチ、注意していたが、スマホ野郎撮影していやがる。
怒りに立ち上がり、フロントに報告。
戻っても、まだ撮影していたのでスタッフの方が声をかける。
それで済んだからあれ〜と思ったが終映後に、そいつに画像消すように伝えていた。
やっぱり、中国人だった。
自分の国でやれよ。
映画泥棒すんなよ

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