イオンシネマ板橋でトッド・フィリップス監督、ホアキン・フェニックス主演のサスペンス「ジョーカー フォリ・ア・ドゥ」を字幕版で鑑賞してきました。
とくに銘打たれていなかったのにミュージカル要素がかなり高め。ガガ様の歌がたっぷりなのは贅沢だなあと…
本筋は収監されているジョーカー≒アーサーの裁判が始まり、ハーレイとの出会いからジョーカーへ回帰しようというもの。しかし抑圧や鬱屈した感情がジョーカーの怒りの原動力になっていたのが、今回はハーレイの心を掴むのが目的。あくまでもジョーカーありきなハーレイと上手くいかないのは必然かと………一番の信者は裁判所の外にいてジョーカーの逃走を手助けしたコスプレ男なのではと。
個人的にはアリでしたが、賛否両論あるのはそりゃそうだよなと納得
。それにしてもラストはかなり衝撃的でした。
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