今月の開館日である10月5日、森永卓郎のコレクションを収蔵した「B宝館」に行ってきた。自分もミニカーを集めているので、かねてから生きたいと思っていた。
当日の足取りだが、前日に勤務する施設の入居者が亡くなられたため、急遽妙法寺にお参りすることに。朝6時前に自宅を出て、7時20分頃に新宿に着いた。
京王新線・都営新宿線の新宿駅で、700円の都営一日乗車券を買った。都営バスまつり参戦のためだ。だが、その件はすぐ使えず、suicaで笹塚に向かい、渋66系統のバスで堀之内へ。来たバスは京王バスだったため、またも一日乗車券は使えず...。
妙法寺に参拝した後、新宿駅行きの都バスに乗り、新宿駅からは大江戸線で築地市場駅へ。やっと一日乗車券が日の目を見た。
都営大江戸線は地下深くに駅があり、車両も小さく、私は災害時には最も危険な地下鉄路線として、利用は避けているのだが、今回は乗らざるを得ない。
築地市場駅で下車、臨時バスの乗中に入るのにり場に向かうと、クリーム色に赤帯の「都電カラー」の都バスが止まっていた。そのバスに乗り、東京ビッグサイト東棟の会場へ。
シャトルバスは水色の帯の「美濃部カラー」、緑と灰色基調の「ボンネットバスカラー」、そして悪名高い赤と黄色の「鈴木カラー」のバスも充当されていた。今の目で見ると鈴木カラー、それほど悪趣味なカラーリングには見えない。かえって都電カラーの先祖返りとして再評価されてもいいのでは。昔の京王バスの色も似ているのだが、こちらは朱色で色合いも淡く、23区西部や多摩の、緑の多い風景に似合っていた(子供時代には赤黄バスと言ってた)。
バスを降りたら長ーい列、中に入るのに30分以上かかった...。
シャトルバスも含め、展示品のバスの撮影、買いたかった本も買うことが出来、11時過ぎにはもう帰りのバスに乗車。今度は美濃部カラーのバス(子供時代、水色バスと言っていた。ちなみに東武バスは青白バス、国際興業バスは緑バスと読んでいた)だった。
築地市場駅からふたたび大江戸線に乗り、森下で都営新宿線に乗り換え、新宿三丁目で下車。メトロプロムナードを歩き、新宿中村屋に寄った。ここでまた純印度カリーを食してからサブナードに転身、西武新宿駅から西武新宿線の急行で新所沢へ。
B宝館、入るのにまた長い列...。館内も入場者でごった返している(為に感染症予防のためマスクをつけていた)。聞けばB宝館開館10周年を記念して、森永卓郎氏が来館、垣花さんのラジオ番組で告知したそうである(寡聞にして知らなかった...)。
一番のお目当てのミニカーコレクション、車種別、実写メーカー別に分類されていて、私が持っている古いミニカーも。コレクション継続の刺激になったのは言うまでも無い。
森永卓郎氏と記念撮影もできたし、行って良かった。再来月にもう一度行こう。
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