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2024年09月15日21:05

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GP2040-CEのインストール

実装が進むにつれレバーが意図したように利くかボタンが利くかなど、
製作中にテストをする必要が出てきた。

素のRaspberry Pi PICOのままではテスト出来ない。
アケコン制御ソフトであるGP2040-CEのインストールする必要が出てきた。
GP2040-CEは下記のURLで入手できる。
https://gp2040-ce.info/downloads/
ここを見るとRaspberry Pi PICO以外に
亜種のRaspberry Pi PICO用のソフトも配布されているようだ。
トップに掲げらているのはRaspberry Pi PICOなので、
メインはRaspberry Pi PICOなんだろう。
ピンアサイン(Pinout)を見るとRaspberry Pi PICOより少なく、
TURBO(連射)の機能等が省略されるようだ。
まぁ実際、基盤はRaspberry Pi PICO一択だろう。
Raspberry Pi PICO2も出たようなのでいずれ対応されるかもしれない。

俺はRaspberry Pi PICOなのでコレ用のファイルをダウンロードする。
ファイル名は'GP2040-CE_0.7.9_Pico.uf2'だった。
Raspberry Pi PICOの実行ファイルの拡張子は'uf2'で
uf2ファイルがあれば起動時に勝手に実行されるようだ。

ともあれRaspberry Pi PICO本体をUSBでPCに繋ぐ。
Raspberry Pi PICO側のUSB端子はUSB microだ。
つなぐとUSBメモリのようにストレージとして認識される。(画像2)
あれ?Bootselボタンを押しながらじゃないと認識されないんじゃないの?
初回はuf2ファイルがないのでストレージとして認識されんだろう。

ともあれ先ほどダウンロードしたuf2形式のファイルをコピーすればプログラムの配置は完了。
Windowsのエクスプローラーでドラッグ&ドロップでコピーするだけ。

PC側のUSBコネクタを抜いて挿す、、、。
画像3のようにXBOX360用コントローラとして認識された。
Raspberry Pi PICOにインストールされたGP2040-CEが実行されたのだろう。
なるほど、アップデートを掛けるには基盤上のBootselボタンを押しながら起動だな。
一応やってみる、、、ビンゴ。
Bootselボタンを押しながら起動するとXBOX360用コントローラではなく、
初回のようにストレージとして認識された。
GP2040-CEが更新されれば、こうやって上書きすればいいだろう。

Bootselボタンはインストール後に強制的にストレージ認識させるボタン。
このために基盤のぶら下げ実装とピンホールを空けた。
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