2009年11月から2011年12月までの3年をかけて放映されたスペシャルドラマ『坂の上の雲』が毎週日曜日の夜11時から26回にわたって再放送される。
昨夜はその第一回目である。
大河小説『坂の上の雲』は、司馬遼太郎さんが1968年から1971年まで産経新聞に連載した小説で、秋山真之好古兄弟、正岡子規を中心に、明治維新から日露戦争までを描いた歴史小説である。
スペシャルドラマ『坂の上の雲』では、秋山真之を本木雅弘、秋山好古を阿部寛、正岡子規を香川照之が演じていた。
わたしには『坂の上の雲』に思い出がある。それは勤めていた頃、同僚で元自衛官だったという人がいて、その人が司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』を読まれたらしく、その内容を逐一わたしに教えてくれたのだ。
わたしは、司馬遼太郎さんの小説は『空海の風景』しか読んでおらず、どちらかと言えば司馬遼太郎さんのエッセイに関心があった。
しかしスペシャルドラマ『坂の上の雲』は、全部見た。壮大な大河ドラマだと思った。そのスペシャルドラマ『坂の上の雲』がもう一度見られるのには非常に有難い。
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