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2024年09月06日06:17

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家康の最も恐れた男(定期ネタ) の雑感

結局家康が最も恐れた男って誰なん?
http://blog.livedoor.jp/nanjstu/archives/61778293.html

定期ネタ。「家康の恐れた◯◯」はニコニコ大百科でリスト化されていたのだけれども、その中で個人的にお気に入りだったのは「ジュリアおたあ」。実際、おたあの影響でキリスト教信者になった駿府の侍女は一定数いるわけで、内部から侵食されていく分だけ脅威ではあったあろうと。少なくてもリスト内にあった宇喜多秀家や明石全登よりは脅威だったと思う。

必ず名前が上がる信玄。確かに一歩間違うと討ち死にというところまで追い詰められているのだけれども、若い頃の家康はかなり武闘派な性格なので、むしろ「いつか絶対やり返してやるかなら」くらいに思ってた可能性。

命の危機的な恐怖でいえば、数日にわたって死の恐怖に怯えることになった伊賀越の原因たる明智光秀の方が脅威だっただろうと。大阪城での信繁の突撃も命の危機ではあったけれど、あれは数時間で終わったし、最悪秀忠が控えていた。秀忠も秀康も幼く、家康が死んだら徳川家そのものがヤバかった伊賀越ほどではなかったと思う。

信長秀吉。もちろん両者ともに圧倒的格上だったので、家康に恐れがなかったとは言わないけれど、どちらからもかなり丁重に扱われていたし、家康もかなり誠実に仕えていた。そこには一定の信頼があっただろうと。

むしろ、直接的に顔を合わせる機会がほとんどなく、淀君と側近でガッチガチに固められていて、信頼関係築くに至らなかった秀頼のほうが、「分からない」分だけ余程怖かったように思う。
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