9月になり、ようやく、夜〜朝はエアコンを止めて居られるようになったが、8月は、猛暑日が続いたので、ずっとマンコの中に、こもりきりだった。
インカ帝国の初代皇帝マンコカパックの名前を借りた、宇宙母艦マンコカパックは、円盤部直径3704m、全長7408mの前方後円墳のような姿をしている。
その円盤部には、高さ、幅、460・8mの、ドーナツ状1G居住区があり、気温は22℃〜24℃に保たれている。
東京タワーがすっぽり入るほどの高さ、端から端まで徒歩5〜6分かかる幅、一周3704×πメートル。の広さがあるマンコカパックの1G居住区内には、長居していても、全然閉塞感は無い。
マンコカパックには、全長926mの前方後円墳型の巡宙艦1隻、その半分の大きさ八分の一体積の宇宙駆逐艦8隻、直径116mの球形宙雷艇64隻、直径58mの円盤型輸送機512機、29m円盤型戦闘機4096機が搭載されていて、675�兮人囘啻�甲ロボット、戦国時代の足軽の姿をした187�兮人囘啻�甲ロボット・アシガロイド、若い女性の姿をしたメイドロボットの、メイドロイド、など102万6800体が乗っている。
マンコカパックのX力発電炉は、全人類の電力消費量の百倍近い、6710億キロワットの電力を産み出し、マンコカパックの中心に鎮座する超高性能巨大量子コンピューター「電神様」は、スーパーコンピューター「京」の52万4288倍の能力を持ち、毎秒52垓4288京回以上の演算ができる。
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