あなたは買い向かうか?青汁王子の轍を踏むか?
私はどっちも取らない。しいて言えばBTCを見ているくらい
8/9の下落以来、全財産を買い向かってもうけた、というニュースが散見される。
咽頭がんの投資家もそうだし
MEGABiGもそんな感じ。
そううまくいかないからニュースで騒ぐのである
実際は青汁王子のような屍が累々と転がっている。
その判断は間違いだ、ここで張るのだ、それこそ本物の投資だと
それは投資ではなく、投機というのだ。
資金の潤沢な玄人でない限り、やるものではない
さて前回の暴落時に、一か月ほど様子をみて本物かどうか確かめよう
と書いた
というのは、大暴落があるときは一年前に為替などほかのもので大きな下落があり
直近1〜2か月ほどの間に瞬間的な下落と上昇がある
私はガクン、とよんでいる。
2000円下がって1000円上げ
日経上昇幅が新記録です!などというケース。これはリーマンであった
その後取り返しのつかない大暴落が起きたので、買った人は焼かれてしまった
一年前には為替の下落はぼちぼちとあった。その後歴史的円安に向かった
このガクンをガクン、と見るなら二回あった。
そして8月の大幅下落
これがガクンかどうかを判断するには下落幅が大きすぎるので
一か月前後の変化を見た上でないと買えない、と判断した
大量に買っても、下落をみてすぐ売れるなら買えばいいのだが
銀行株は利上げで配当が増えるだろうからたくさん持つというのは理解できるが
日本の銀行はまたゼロ金利になったり、最悪なくなる可能性もあるから
とても難易度が高い。
一か月経って、またガクンが来ている
これがガクンかどうかはわからない。
自民党の総裁選と、その後の解散総選挙があるから
少なくとも岸田退陣までは株価を維持したいので
利上げしたい植田総裁は謹慎させられている
(メディアの前に出してもらえない)
つまり9月中は落ちても日本国内だけならGPIFあたりが
買って株価を維持する。
何かあるなら海外から大きな波が来るので、待っているのがいいが
アメリカも大統領選挙があるので
アノマリーで円高になりやすい。
(逆行高はすでに終わった)
なので大暴落があるなら来年頭ではないかと思う
市場が破壊されるほどのものかどうか、は星にでていないのでわからない。
隠れサインをみてこの時暴落する、とは断言できない。
そんなことは通常ないので。
少なくとも暴落したとしても猛烈な回復がありえるので
どこが一番底かを見定めないといけない。
見間違えると大変だ
投資とは、だれも見向きもしない毛嫌いされているけど
明らかに世界にとって必要な価値あるものを
底値で見つけてこっそり大量に仕込むことをいう、と心得ている。
世の中になくてはならないインフラ状態だけど、
将来的に大きな修繕費やマイナス、法律で禁止される恐れがないのに
みんなに嫌われているものを買え、というのだ。
嫌われ過ぎてるとそもそも市場がないけれど。
なのでやはり一つしかない。
■【速報】日経平均急落 一時1500円以上値下がり
(TBS NEWS DIG - 09月04日 09:14)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8006308
ログインしてコメントを確認・投稿する