■子どもの自殺が「9月1日」に突出して多いワケ。親が気付ける“心のSOSサイン”を児童精神科医を取材
(女子SPA! - 09月01日 09:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=156&from=diary&id=8002519
去年1年間に自殺した人は、暫定値で2万1818人と前の年より63人減少しました。ただ、若年層の女性や中高年の男性などの自殺者数が増えていて、引き続き対策が求められています。
性別でみると、男性は1万4854人と前年から108人増え、女性は6964人と前年より171人減りました。
男性は30代から70代までいずれも増加していて、
▽30代が1878人(+94人)
▽40代が2663人(+52人)
▽50代が2934人(+86人)
▽60代が1928人(+66人)
▽70代が1908人(+2人)となりました。
女性は20代以下と50代で増加し、
▽20歳未満が377人(+43人)
▽20代が921人(+110人)
▽50代が1252人(+7人)でした。
子どもの自殺も相次ぎ、
▽小学生が13人(−4人)
▽中学生が152人(+9人)
▽高校生が342人(−12人)で合わせて507人(−7人)でした。
小中高生の性別では
▽男性は259人と34人減りましたが、
▽女性は248人と27人増えました。
自殺の原因や動機で最も多かったのが、
▽健康問題で1万2336人(−438人)
次いで、
▽経済・生活問題の5157人(+460人)となりました。
ログインしてコメントを確認・投稿する