天候的に今日しか機会がないかもしれない「外で泳げる日」。
仕事休みが重なったのを幸い、今日も高麗川に川遊びに行った。
行きの道路は混んでいて、途中から圏央道に入ったが、こちらも混んでいた...。
9時過ぎに巾着田に着いた。川の水は透き通っていたが、土曜日の雷雨で水量が多い...。
今日は珍しく、女の子でシュノーケルを使っている子がいた。その子、シュノーケルに水が入る、というのでご挨拶し、見てみたところ、排水弁に砂利が噛んでいた。
排水弁から砂利を取り除いたことが縁で、この親子連れ(小学校低学年くらいの姉と年長くらいの弟と母親)とご一緒させていただけた。
お姉ちゃん、シュノーケルをくわえて水に顔をつけ、網を手に魚を捕まえようとしていたが、次第に深いところに来て流されそうになってしまう(ライフジャケットはつけていたが)。キャンプ場は水量が多く流れもいつもより速い。
そこで水の流れも緩く、魚も見られる堰堤の下へご案内した。ここで彼女、ライフジャケットを外して潜りに挑戦。シュノーケルの水抜きも出来ていたし、底の石に掴まり、私と潜りっこをしたけど、彼女、長いときで30秒は潜っていられた。
この姉弟、キャンプ場でオタマジャクシを捕まえていた。小さいカジカガエルのオタマジャクシは採っている親子も見かけるが、捕まえたのはウシガエルのオタマジャクシだった。私には子供時代以来の対面である。
で、堰堤の下の、水深が浅く草のある場所にも、ウシガエルのオタマジャクシがいた。
それを姉弟と採ろうとしたけど(弟くんがいちばん熱心だった)、つかまらなかった。
昼過ぎまでこの親子連れと遊んだが、お姉ちゃん、シュノーケリングも潜水もまあまあ形にはなり、楽しんでもらえたようだ。ほんとに今日は幸運だった。
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