こんにちは いつも blog訪問ありがとうございます。
毎回 甲子園では高校球児らが 暑い中熱戦を続け
名勝負まで生まれてます。
さて 高校野球には 台風や通り雨などもあり 試合
日程などが大幅にずれるといろいろと困ることも出る
などです。雨雨が上がっていざ試合再開しようと思っ
ても グラウンドは湿っていてコンディションが悪い。
そこで、昔はグラウンドを乾かすためになんとガソリ
ンをまいて火をつけるということがよく行われていたとか。
たとえば、1928年の松本商業と高松中学(旧制)の
試合は 台風台風の影響で2日間順延となったのですが
やはりぬかるみのグラウンドにガソリンをまき火をつけ
るなどして 試合が強行されました。
ここまでしてもこの試合は5回のコールドで終わってし
まったようで・・・
ただ ガソリンをまいて火をつけるというのは グラウ
ンドを乾かすのに本当に効果があったのかどうかはよく
分からないようです。
確かに水分もいっしょに蒸発していくとは思うんですが
地中の水分を吸い上げてしまうので かえってコンディ
ションを悪化させるという意見もあったようです。
実際の効果はともかく、大会のムードは盛り上げていた
らしいです。現在では 猛暑の中の試合のため 「クー
リングタイム」なるものが設けられました。
10分間 選手たちが 冷房の効いた場所で休憩したり
水分補給したりします。選手の安全第一ですね。
それでは 今日も涼しくして お過ごし下さい。
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