スウェーデン「ロシア支持のくせに我々の援助を受け取るな」→マリが大使を国外退去――他の先進国は続くか
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/5dcd7911e6163794c28808cffca275af6b56b92b
ワグネルの支援を受けているマリ軍事政権の部隊が、ワグネル戦闘員とともに北部武装勢力(少数民族トゥアレグとイスラム過激派の混成)の制圧に向かったところ、待ち伏せを食らって壊滅。ワグネル戦闘員が数十名が死亡。
ウクライナ情報局が「ワグネル部隊壊滅は、我々が情報提供したことによるもの」と自賛。ブチ切れたマリ軍事政権はウクライナと断交。それにブチ切れたスウェーデンがマリに啖呵を切って、マリもキレてスウェーデン外交官を追放 みたいな流れ。
いや、ワグネルと一緒に軍事政権の部隊も損害を受けているわけで、自分のところの兵士を殺されたマリがキレるのは当然。むしろそれに対して「近視眼的である」とか上から目線で物言うウクライナのほうがアタマおかしいし、それに乗っかるスウェーデンはさらにおかしいと思う。
ちなみにトゥアレグ族は元々はカダフィ大佐のところで出稼ぎ傭兵やってた民族で、カダフィが殺害されたためマリに帰ってきて暴れ始めたみたいな流れ。軍事政権はなぜ反欧米なのか…とか言うけれど、軍政権側から見れば、ろくでもないことは大体欧米のせいなので、これは仕方ないのではないかなと。
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