mixiユーザー(id:8426595)

2024年08月11日11:46

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興味のあるご貴兄はお試しあれ

FaceBook で見かけた GQ JAPAN の記事より。
 
これはオカルト? 黙って貼ればぴたりと直る 
https://www.gqjapan.jp/car/series/20161021/toyota-86-kouki-aluminum?utm_source=facebook&utm_medium=social&utm_campaign=dhfacebook&utm_content=null&fbclid=IwY2xjawEk-rlleHRuA2FlbQIxMQABHTLkJZUOx6by5j9cA33IPXpJwhsEoNy-v8vp9Nx9UsB5s0vxbcHeYGhP9g_aem_kMg1HHwXilXCz8SHSgjoGw
 
Front Window 左右の下(A Pillar の根本辺り)に各1枚、Steering の Column Cover の下側に1枚、この3枚を貼るだけで驚きの直進安定性を得られる。
帯電した静電気の放電性を高めるのに重要なのが「厚みのある Aluminum Sheet を選ぶ」こと。薄い Sheet では Slit の断面積も小さいので放電性も低下してしまう。
Slit の形状も重要。放電性を高める櫛形にすることで驚きの効果を得られる。
なお Steering の Column Cover に貼るのは Slit 無しの方が効果的に感じたが、これは車種によっては異なるかもしれない。
このたった3枚だけで「うわっ…!」を体感できるので、興味のあるご貴兄は是非ともお試しあれ。
私の体験談は以前に記した日記のとおりである。
 
俗称「アルミテープ・チューニング」の効果とはさて、いかに…? 
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1965982120&owner_id=8426595
 
その他の場所に貼るには知識と経験が必須に思う。
静電気を具合良く放電させ、走行風(空気)を反発させずに整流させる。何処をどのように整流させるのかが重要で、無闇に貼ってしまうと理想的な効果は得難いどころか「逆効果?」になってしまう恐れもあるので注意が必要。
今は様々な事例が検索できるので、車種や目的に合った形状や貼り方は参考になると思う。
近年の背高のっぽな軽自動車には覿面の効果を得られた事例を多々見聞する。
帯電しやすい樹脂製部品(Bumper や Spoiler の類)には特に効果的! 
だけれども「何処をどのように整流させるのか」を忘れてはならない。
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