■政府、核軍縮への影響懸念=G7大使の長崎式典欠席―原爆忌
(時事通信社 - 08月09日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7973711
今日は、79年目の長崎原爆投下の日である。
ところが長崎氏がガザ地区を侵略しているイスラエルの駐日大使を招待しなかったという理由で日本以外のG7の駐日大使は全員参加しなかった。
しかし今イスラエルが行っていることは、かつて自分たちユダヤ人がナチスにやられていたこととどこがどう違うのか。同じことではないのか。
さらにイスラエルは、国際法違反のアラブの土地にユダヤ人を違法移住も行っている。まさにナチスがユダヤ人に行なっていた小名゛ことを行っているのである。
しかし米英などは「イスラエルをロシアやベラルーシなどと同列に置くことになる」という。
では米英はイスラエルのガザでの非人道的な行為を肯定しているのだろうか、イスラエルの攻撃で子どもたちがなくなっているという現状を認めるのであろうか。
そもそも今の中東問題は、イギリスの二枚舌外交に原因があると言われている。その過去に西欧諸国は真摯に向き合って来なかった。そこに原因があるのだ。
「イスラエルをロシアやベラルーシなどと同列に置くことになる」というのならば、ロシアやベラルーシとイスラエルとの違いを説明してほしい。
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