7/26(金)サントリーホール 大ホールへ行ってきました。
会社帰りに向かったのですが、サントリーホール周辺はセミの大合唱でした
今週くらいから、地元でもセミが鳴き始めてますが、それまで殆ど聞いてなかったので、ちょっとビックリ
時間がなかったので、パンとアイスコーヒー飲んで小腹を満たしたのですが、テラス席は座ってるだけで、汗が噴き出してきました
こんな風に、冊子が配られました。
この日のプログラムは、こんな感じ。
一部の演奏者のゲストは、若干15歳の児玉君。
北海道釧路市出身で、ほぼ独学でトランペットを学んだらしい。
というのも、釧路市に先生がいなかったらしく、時々札幌市で教えてもらう事はあったとか…関東に出てきてから、先生に師事したようです。
お父様がチューバ、お母さまがトロンボーンだったかな?お姉さまと妹さんも金管楽器をやってるとか。クリスマスプレゼントで、コルネットをもらった事がきっかけで始めた音楽みたいでした。最も、サンタさんにお願いしたのは、ドラエモンのポケットとの事でした。高島さん曰く、「君、お金かかってないねぇ〜」と感心していた
めざましクラシックスの前日、前々日、サントリーホールで、東京フィルハーモニー交響楽団(指揮:小林研一郎)とコンサートしていたらしい。
軽部さんが言ったのかな?(忘れてしまったわ

)「じゃ、ホームですね」って…
トランペットの演奏自体をどうこう言えるような知識も耳も持ち合わせてないですが、
なんというか、アクが強くなくて、とても素直な音色に思えました。
今後は、海外へいって活動したい(勉強したい?)と言ってました。
軽部さんの「マイ・ウェイ」熱唱には、ビックリでしたが、サントリーホールで歌うなんて、さぞかし気持ちがいいでしょうね
この日、ピアノを担当されていた加羽沢さんが、客席からもらった曲を元にメドレーで演奏してくれるコーナーは、楽しかった
Your Song → いとしのエリー → カッチーニのアベマリア → 月光 → 瑠璃色の地球 → 負けないで の順で演奏したと思います。
二部のゲストは、井上君。
もう、15年くらい前から出演オファーしていたけれど、スケジュールが合わずダメだったらしい。めざましクラシックス自体が20年との事なので、本当にようやくって感じですね。そうそう「ムーラン・ルージュ」を高島さんが観に行った時は、井上君が体調不良でお休みだった日らしい

「甲斐君素敵でしたよ」とお話してましたが、軽部さんが、「怒ってましたよ」と言ってました

軽部さんは、井上君の舞台を見れたようですが…
井上君の歌声が凄すぎて、ホールに反響してるような感じすら、したわ。
そうそう、「マイク無しでも、いけそうです」との話になり、ちょっとだけ歌ってくれました
高島さん達の音楽にのせて、ホールに響き渡る井上君の声が、とても素敵でした。
配布された中に、児玉君のコンサートのお知らせがありました。
それと、スポンサーのブルボンさんが、期間限定のショップを東京駅でオープンさせてるらしいです。プチの限定商品が販売されてるとの事でした。
ログインしてコメントを確認・投稿する