■バイデン対トランプ 討論会から見えてくる「“弱者男性” 対 “有害な男らしさ”」とは? ニューヨークZ世代が「男の強さと弱さ」を考察
(TOKYO FM + - 07月14日 06:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=7939327
なんか、これだと日本の弱者男性が有害な男らしさから解放されているような書き方に思えるけど、実際には弱者男性こそ「自分たちが大変なのは誰か他の人たちのせいだ」と主張して、ほとんどの場合は女性のせいにしているじゃん。
しかも、その良し悪しは別として
「弱い男になるな! 強い男になれ!」「ワークアウトして筋肉をつけろ」「女を手に入れろ」「ブガッティのような高級車をゲットしろ」
っていうのは一種の努力だけど、そういう努力をしないで「女あてがえ」とか「高収入女は低所得男を養え」とか、メンヘル『女』にだけ理解のある彼クンが出来るのは女尊男卑とか、つまり「男であるだけで女を支配従属させる」こと望んでるんだよね。
価値観がモロ「有害な男らしさ」で、でも、その男らしさを得るあらゆる意味の強さ(体力、頭脳、経済力、地位)が無いから、自分よりは弱く低いはずの女が、社会的発言をしたり支援活動することが許せなくて叩くのよ。
で、アメリカ的な男らしさ(筋肉ムキムキ、高級車乗って金髪美女侍らして)より、もっと陰湿な男らしさが好きだよね。だから自民党とか安倍政権大好きなんよ、権力持って裏金作るのは「男らしさ」だけど、困ってる女性や子供を助ける活動するのは「女ばかり救いやがって許せない」んだろうな。
あれ、SNSを利用した疑似DVだよ。弱者男性は自分では優しいと勘違いしてる奴が多いようだけど、それは単に弱いからDQNに虐められたとか、ウェイ系に馬鹿にされてもうじうじしてただけの話でさあ。
まあ、己の弱さを受け入れられないからこそ「弱者男性」なんだろうけれどね、自分の弱さを受けいらられる人は男女問わず弱くないから
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