『日本人は黒人奴隷を使っていた!!』が嘘だと分かる決定的ソースが発見される
https://seikeidouga.blog.jp/archives/1082589014.html
何とでも盛り合わせてしまう日本の春画の竿役に、うってつけのはずの黒人が登場していない という話。この手の話をすると「権力が黒人の存在を隠したため」という人が出てくるのだけれども、春画はアンダーグラウンドで流通したものだし、相当数が海外にも出回ってしまっているので、全く痕跡も残さないような工作は無理だろうと。
日本の歴代ナンバーワン春画が発見される
https://seikeidouga.blog.jp/archives/1082591742.html
小娘がならず者に犯されそうになって、イケメンが助けに来るものの、「お前のことが好きだったんだよ」とばかりに、小娘そっちのけでイケメンを犯すならず者 という夢を見ている小娘という内容。「発見」というのだけれども、その捻りの効いた題材から元々かなり有名な作品で、春画の概説本に「タコ」や「エイ」とともに必ず載ってるレベル。江戸の時代からホモが嫌いな女の子なんて以下略。
しかし、春画の話をすると日本人の性癖の広さを誇る人が出てくるのだけれども、別に比較対照したわけでもないだろうに「うちの国が世界一だ」というのはお国自慢が過ぎやしないかと。
たとえばヨーロッパ人のそれはギリシャ神話を題材にすることが多いので、獣姦(※動物✕女性)のバリエーションはむしろヨーロッパの方が多いような気がする。いや、何があるたびに変身して女を襲うゼウスが悪いのだけれども。
さらに言うと、体位のヤバさに関してはインドの足元にも及ばないわけで、なんというか世界は広いなと思う。男女ともに新体操選手でも無理そうなアクロバット体位、セックスというよりもキン肉マンのフィニッシュホールド。「お前ら想像で描いてるだけだろ」と思うのだけれども、一生懸命あんな想像してるのかと思うと、それはそれでスゴいのだよなと。
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