原稿も終わったので今日は東映チャンネルの放送を録画しておいた「水戸黄門漫遊記 幽霊城の傴僂男」を観ました。
1955年公開のモノクロ作品。なので現代では使われなくなった単語が出てきますが、いいんじゃないでしょうか。「ノートルダムの〇〇男」の方が自分はしっくりきますし。
結構展開が大雑把というかツッコミどころが多すぎですが、分かりやすさ優先なんでしょう。悪人は悪いまま、善男善女は幸せになるというのが痛快娯楽時代劇には大切なんだと思います。ハイ。
エンタメには細けぇこたイんだよ、な精神が時に必要ですよね。
多分。
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