有名歴史学者「弥助が織田信長に仕える『侍』の身分であったことは間違いありません。根拠となる史料がこちらです」→批判に対して、ガチガチの証拠を提示して反論
http://jin115.com/archives/52404503.html
昨年、自らも考証の一人を務めた「どうする」への批判に対して、積極的にレスバトルしていた平山優が参戦してきたという話。相変わらずだなと。
平山の主張は、弥助に与えられていた好待遇から、弥助は侍身分だったというもの。まぁ身分が流動的な時代ではあったし、侍の定義も広く取るか狭く取るかで全然違うわけで、弥助を侍と呼ぶことに関しては別に構わないのではないかなと思われる。足軽時代の藤吉郎に比べたら、本能寺直前の弥助のほうが全然侍だろう。
もっとも、もはや話の争点はそこではなくなっているわけで、今さら出てきてドヤられてもなと。日本による黒人奴隷云々の話も把握してなかったようで、熱心に流れを追っているわけではないのかもしれない。
ようやく平山が出てきたけれど、ガチな歴史家の人たちが今回の件で語っているのを全然見ない。かなり大規模な歴史捏造事案のはずなのだけれども、把握していないのか、スルーしているのか。スルーしてるのだとしたら、その理由はなんなのか。
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