F1ハンガリーGP予選速報|マクラーレンが1-2でフロントロウ独占。フェルスタッペンも僅差で続く……角田裕毅とペレスは痛恨のクラッシュ
https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2024-rd13-hungary-qf-sokuho-report2/10636687/#goog_rewarded
シーズン途中での更迭論が止まないペレス。「次にQ1落ちしたらオシマイだよな(さすがにそんなことはないだろうけれど)」とか言ってたら、Q1の途中で一時降雨という荒れた展開の中、見事にコース外に吹っ飛んでいった。
交代候補筆頭である角田がQ3まで進出したので、これは本当にペレスもオシマイかもな…と思っていたら、その角田も攻めすぎてコース外。マシンを壊したのは目視でも分かるわけで、修復の規模によってはピットスタートで、Q3進出も水の泡。アカン。
それに比べるとリカルドは良くも悪くも無難にQ3を終えたわけで、さてどうなんだろうかなと。角田の方が速さがあるのは間違いないのだけれども。
もう一人の候補、現在はリザーブドライバーのローソン。一足とびにレッドブルを試させる論もあったのだけれども、角「ローソンが頭越しにレッドブルの乗るとしたら、ずいぶんと奇妙な話だよね」リカ「ボクか角田が乗るのでなければおかしいよね」で、テスト走行でも期待されたタイムを出せなかったわけで、ローソン起用もないだろう。
もっとも、9月までに来年のF1のシートを提示できなかった場合、ローソンはレッドブルとの契約から離脱可能になる。先日の日記のネタにあったように、F1ドライバーになるまで25億円かかる…というのは盛りすぎにしても、レッドブルもローソンへの投資に億単位のカネを突っ込んできたはずで、たとえ微妙に物足りないとしても、リリースするには勿体ないというのはあるだろう。鶏肋。
ログインしてコメントを確認・投稿する