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2024年07月14日01:10

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よるのしじまに -『「子供を殺してください」という親たち』を読んで-

今日は先日公休出勤して今日は第二公休で休みでした。
子どもの歯医者、車の点検、子どもたちを特急電車に乗せて家族サービス
夕方帰宅して、それから焼肉パーティー準備
蛋白質と脂肪を沢山摂取してから皿や焼肉プレート洗い。

そして子どもを入浴させて、寝かし付け、
それから「夜のしじまに」自分の自由時間が訪れます。

今夜は映画の代わりに本を読んでみました、
『「子供を殺してください」という親たち』を読みました
タイトルから第一印象は児童虐待のストーリーを予想していましたが
予想とは異なり、精神疾患に苦しむ子どもと、親の関係を描いた内容で
これは私が臨床心理学を学んだ一つの理由でもあります。

精神疾患を持つ人は家族全体が病んでいることがあるのを確かに見ました、
社会福祉士といい看板を揚げてそれで仕事をしているわけではないので
いつもアドバイス、見守る程度でした。

この作品で出てくる『バカ医者』の表現がとてもしっくり来ます、
院長がバカだと医療機関全体が『バカ』になっているのをいくつも見ています、
この『だめだこりゃ』は私だけの思い違いなのかと思っていたら
この原作者も思っていること
社会福祉士として医療機関と異論を唱え議論するのは当然だと納得できるのでした。

本音は、社会福祉士・精神保健福祉士、臨床心理士資格を取得し
機能不全家族を診ることを生業としたかったのですが
臨床心理士資格の大学院入試に指導教官・入試試験官とケンカになってしまい
どうしても入学できないのです。
その結果、現在の全く福祉・医療とも関係ない仕事をしています、
作品では私の目指していたものと共感できすごく面白い本でした。

明日は仕事だ、もういい加減寝ないと明日辛いよね。
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