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2024年07月05日20:10

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ARIA 聖地巡礼 in ヴェネツィア

ARIAを見ていていつか行きたいと思いつつ、でも行く事は無いだろうなと思っていた場所ヴェネツィア。
そんな憧れの聖地へ行く機会が訪れるとは、という訳でARIAの聖地巡礼でヴェネツィアへ行ってきた。
アニメの初回放送は2005年でラストの劇場版が2021年、実に16年もの間楽しませてくれた作品だ。

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灯里が働いていたアリアカンパニーの場所は実際はただの船着き場で、残念ながら建物は無かった。
一方姫屋のモデルはホテル・ダニエリという有名なホテルで、泊まるには相当な額を覚悟した方がいい。

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パリャ橋から水路の上に見える大理石の橋はため息橋、ヴェネツィアの人気観光名所のひとつだ。
牢獄と結んだ橋で、囚人が投獄される前に最後の景色を見てため息をつくというのが由来だとか。

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庁舎として使われたドゥカーレ宮殿の辺りは作中にもよく登場している、サン・マルコ寺院の隣りだしね。
ここから出発するゴンドラは非常に多く、自分たちもここからゴンドラに乗って街の水路を回ってきた。

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ヴェネツィア観光の中心地と言えばやはりサン・マルコ広場だ、サン・マルコ寺院への入場列も凄かったな。
夕方に着いた時は辺り一面が水没していて、作中のアクア・アルタを実際に体験するとは思わなかった。

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サン・マルコ広場では多くの人が屋外カフェを楽しんでいて、作中でもくつろいだシーンがよく登場したね。
イタリアは屋外テーブルがある飲食店がかなり多い、日の入りが夜の8時過ぎというのも大きいのかも。

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そんな中でも灯里たちの行きつけカッフェ・フローリアンは良かったね、内装も豪華でテンションが上がる。
1720年に創業した300年以上の歴史がある伝統のカフェで、今回いただいたカプチーノも美味しかった。

soon後半へ続く



位置情報今日のアニメ感想
知ってはいたけど本当にパンティ&ストッキングの新作制作するんだな、監督と制作が変わらないのも驚いた。
http://yaraon-blog.com/archives/260524
ラストでストッキングがパンティを裏切って終わってるんだけど、その辺の流れは関係なく続きが始まりそうw

TV響け!ユーフォニアム3 第13話(終)
ついに3年間の物語が完結を迎え感慨深いものがあるね、ソロを吹けなかった久美子の表情が切ない。
真由と他の部員との距離が縮まっていていたのが印象的だ、メンバー全員の紹介は少しくどかったかな。
秀一への告白も見たかったけど尺的に仕方ないか、これからも音楽が繋がっていく綺麗なラストだった。
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TV鬼滅の刃 -柱稽古編- 第8話(終)
原作ではボリュームの無かった柱稽古編、オリジナル要素で柱の人となりを上手く見せてくれたと思う。
最終話の映像は劇場版のようなクオリティで見入ってしまった、産屋敷の覚悟が改めて伝わってきたね。
柱が勢揃いし無惨が退路を断ったと思えた瞬間の暗転、無限城編への期待が高まるラストシーンだった。
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TV無職転生 II 〜異世界行ったら本気だす〜 第24話(終)
大好きなパウロを失いゼニスは記憶喪失、それでもルディを責める事をしなかったノルンの成長を感じたね。
あの状況でロキシーを妻に迎えると伝えるのはキツイ、シルフィの度量の広さで何とか丸く収まったけど。
ルディも子供が生まれて前世の記憶に拘らず地に足が付いた感じだ、3期のエリス再登場が待ち遠しい。
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TV忘却バッテリー 第12話(終)
知将に戻った圭が凄かったのに、また記憶を失った圭に対して今まで通り接してくれる仲間たちがありがたい。
もとの圭の性格が今のようなアホっぽい感じだったのは意外、記憶を失わせるくらいすり減っていたのか。
圭が笑顔を見せるようになって一番ほっとしてるのは葉流火なのかも、続きが気になるので原作読むかな。
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TV時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 第1話
結構ベタなラブコメだけど作画がいいしアーリャも可愛かったね、あそこまではっきりパンツ描写があるとは。
幼馴染の子は明らかにアーリャの気持ちを分かっていそう、政近がロシア語を理解出来るのも知ってるかも。
いつか小さい頃に出会った金髪幼女も出てくるんだろうな、キャラも増えてくるだろうし大外れは無さそう。
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TV新米オッサン冒険者、最強パーティに死ぬほど鍛えられて無敵になる。 第1話
実は最強クラスの強さだったという王道なろう系作品、主人公のリックは対してオッサンには見えないな。
ヒロインはメイドのダークエルフかと思ったらツンデレお嬢様の方か、このタイプのキャラは結構好きだけど。
仲間のパーティが最強過ぎるから別行動にしないと危機も起きなさそう、とりあえずは様子見って感じだ。
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TV魔王軍最強の魔術師は人間だった 第1話
自分の正体を隠しながら人間に敵対する作品も意外と多いね、アイクは魔王軍に育てられた割におお人好しな。
メイドになったサティはいかにもポンコツって感じ、逆に魔王はアイクが人間だと見抜いている感じだった。
コメディっぽいから人間とのシリアスな戦争にはならないのかな、もう少しキャラが増えるまで見てみるか。
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TV僕の妻は感情がない 第1話
家電ロボットに劣情を抱く主人公のキモさよ、ミーナに感情が無いだけに余計その気持ちが分からない。
中古なので既に色々設定されていたりするのかな、夫婦になったけどプログラムのバグなのか仕様なのか。
今後ミーナに少しずつ変化が現れていくんだろうね、この二人の恋模様に興味を持ち続けられるだろうか。
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王冠その他のアニメ最新話感想
○ 【推しの子】 第12話
× SHY 第13話




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サン・マルコ広場でひと際目立つ鐘楼はヴェネツィアで最も高い建造物で、見晴台からの眺めは最高だ。
ただ今回は屋上の内部が工事中で5つある鐘架の鐘がひとつも見えなかった、これは辛かったなあ。

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自分たちが乗った場所以外にも街中いたる所にゴンドラ乗り場があり、その中でもここは人気の乗り場だ。
ゴンドラ代は結構するけどね、そこからアテナが歌っていた劇場のモデル・フェニーチェ劇場にも行ってみた。

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後輩ウンディーネたちの招待で食事会が開かれたPalazzo Contarini del Bovoloは、穴場の観光スポットだ。
ラブライブ!サンシャインexclamation ×2にも登場して日本人観光客が増えたからか、受付の子の日本語が上手かった。

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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂は荘厳な建物なんだけど、広告が大きく貼ってあるのは興醒めだ。
灯里たちが練習していた色々な場所には観光ゴンドラとは別に渡し舟もあって、生活に根付いていたね。

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ARIAにたびたび登場してシンボルのひとつになっているリアルト橋、水上バスで下から撮影してみた。
橋には売店もあって観光客が密集していたね、時計の目立つリアルト教会はヴェネツィアで最も古い教会だ。

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最後はヴェネツィアの玄関口であるサンタ・ルチーア駅だ、島に入るのに登録してないとここで止められる。
オーバーツーリズムで一番影響を受けてる場所だし、入島料がかかるのも仕方ないんじゃないかな。

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とにかくヴェネツィアに着いた瞬間に「ARIAの世界だ!」と感動したね、ゴンドラでの水路巡りも最高だった。
多少高くても乗らない選択肢は無いね、まあ案内してくれたのはウンディーネではなくおっさんだったけどw
なかなか行くのはハードルが高いと思われがちだけど、無理をする価値がある街なのは間違いないよ。
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