差別的発言の角田裕毅は「選手生命絶たれる可能性もあった」国内外のファンから賛否が飛び交う...「マックスのときは審議にすらならなかった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/99f2efd0ab4d203b61746a07efc71831f6e4b8e2
以前に日記にも書いたとおり、22年にレッドブル育成だったユーリー・ビッブスが ゲームプレイ動画配信中の差別発言で育成契約を解除されているので、それを帰順にすれば角田の契約解除もありえたことになる。
もっとも2020年のフェルスタッペンは、角田よりもよほどスゴい暴言だったのだけれども、フェルスタッペンが自主的に謝罪しただけで、チームやFIAからは特におとがめは無し。
フェルスタッペンに限らず、F1において罵倒や暴言を理由に解雇されたという例は記憶にない。割れたシャンパングラスで他人に襲いかかって大怪我させたスーティルですら、シーズン途中での解雇ではなく、その年を持って契約満了という形だった。
そう考えると、ビッブスに対しての反応が過剰なだけだったのではないかなと。まぁあの当時は 暇にあかしたドライバーたちがゲームプレイ動画を配信して、エキサイトしすぎて問題発言というのが繰り返されていたので、ビシッとした態度を取りたかった というのはあるだろう。
ビッブスの契約解除でチャンスを掴んだのが、育成でも2番手扱いだったローソン。これで角田が契約解除になっていたら、まちがいなくお鉢が回ってきていたはずで、ちょっと色めき立ってたかもしれないなと。まぁそうそう二匹目のドジョウなんてないのだけれども。
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