mixiユーザー(id:14324089)

2024年06月20日05:19

21 view

プロレスリングノア「GRAND SHIP 2024」(中盤戦)

なにげに昨年8月以来の生観戦なので初めて会場で見る選手も多くいました。



スペシャルシングルマッチ
彩羽匠対愚零闘咲夜
ムタ娘こと咲夜選手に興味を示した彩羽選手がシングル対決を要求。月曜の夜の流れをここにもってくるとは。
咲夜選手は入場から怪しげな雰囲気を漂わせ、彩羽選手のオーラは大会場でも師匠・長与選手を彷彿とさせるタイプ。まずは様子見で咲夜選手の速射砲を受けると重いミドルで威力の差を見せつけます。
しばしの咲夜選手の攻勢もカウンターのニールキックで止めた彩羽選手。咲夜選手はトリッキーかつ不可解な動きで幻惑しつつ張り手一閃も、これでスイッチが入った彩羽選手はトラースキックや顔面蹴りでおかえしします。
咲夜選手はランニングスリーだけは巧みに回避しながらソバットや丸め込みなどで攻め込みますが、毒霧をかわされて動揺して絶叫。いっきに畳み掛けた彩羽選手が今度こそのランニングスリーで仕留めて完勝!!
どうやらネクストの展開は教育係としてタッグ結成のようですが…



拳王&アレハンドロ&クリストバル対ジェイク・リー&YO-HEY&タダスケ
拳王選手はオールリベリオンとしてマスクマンコンビとのトリオで登場。ジェイク選手を呼び込むと張り詰めた空気が充満します。
王座陥落後もハイテンションなGLGジュニア部隊にマスクマンコンビが連携を駆使して迫る場面も。好調なアレハンドロも巨人のように立ちはだかるジェイク選手には苦戦を強いられます。
拳王選手もYO-HEY選手&タダスケ選手をまとめて相手にしてみせますが、一瞬の隙をついたジェイク選手のFBSで戦線離脱。孤立したクリストバルにもFBSを叩き込んで勝負を決めたジェイク選手は試合後にマイクを手にします。
まず内藤戦の敗北に触れると、まだやるべきことがあると武道館でのGLG解散を宣言。そしてG1にエントリーされたことも考え合わせると導きださせる答えは…



HAYATA&大岩陵平対小川良成&佐々木憂流迦
初めて見る選手のなかで一番の楽しみは天狗キャラの憂流迦選手でした。
大岩選手の支持率は清宮選手の横にいたときより上昇中。ヤングライオン時代から培ってきたレスリングで憂流迦選手とグラウンドで渡り合えば、小川選手とHAYATA選手は虚虚実実の駆け引きを展開します。
小川選手の領域にも踏み込んでいく大岩選手。憂流迦選手は途中からHAYATA選手狙いにスイッチします。ともに一瞬で勝負を決める技術の持ち主ですが、ここは憂流迦選手が一瞬でヒザを極めてタップアウト勝ち。大岩選手がカットに入る間も与えませんでした。
憂流迦選手の狙いはHAYATA選手の保持するナショナル王座への挑戦で、大会終了後に武道館を舞台にしたタイトル戦が決定。これはなかなか映える顔合わせです。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年06月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30